シンプルさを追求したコックピット

ラット工房製のセパレートハンドル採用し、ラックスター製グリップやCRG製バーエンドミラーをチョイス。薄型のデジタルメーターはACEWELL製とし、フロントBOXに埋め込まれたスイッチはヘッドライトの切り替えスイッチとなる。
豪華で煌びやかなフロントホイール

リヤホイール同様にマシンドマシン製のアルミホイール採用。サイズは4Jの12インチで、タイヤはKENDA製の100/60-12サイズ。フロントフォークはRRGS製の70mmローダウン仕様となっている。
フローティングディスクにブレンボ製キャリパーをセット

シフトアップ製のフローティングディスクローターにはある削り出しのキャリパーサポートを用いてブレンボ製4ポットキャリパーをセット。
シート周りも個性的

シートフレームは内側が肉抜き加工されたFLP製のアルミ仕様とし、ラット工房製のシートをセット。
アルミ製パーツを効果的に配置

MNNTHBX製のアルミ削り出しサブフレーム(商品名はフレームブレース)や、FLP製のステップホルダーとステップレールをチョイス。タンクキャップはラット工房製とし、アルミ系パーツを随所に配置。ステアリングダンパーは東京パーツ製となる。
ドライカーボンもさりげなく盛り込む

フレームカバーやリヤフェンダーにはドライカーボン製が用いられる。リヤフェンダーは東京パーツ製の他車種用が用いられ、極太タイヤに対応している。
開放型の駆動系カバー

東京パーツ製の駆動系カバーはオープンプライマリータイプ。NCY製のドライブフェイスやレッドのクラッチ本体などが丸見えとなる。リヤショックは短めのF319Nで70mmほどのローダウンを実現。
ドライカーボンでフレーム剛性を確保

東京パーツ製のフレームブレースでフレームの剛性をアップ。ドライカーボンが使用されており、TOKYO PARTSのロゴも盛り込まれる。ステージ6製のデジタルメーターは燃料
の残量表示。
