ラリーという過酷な走行環境での競技を通じて技術を鍛え、得られた知見を量産車にフィードバックしていく
マツダは、カスタマーの期待を超えるクルマを届けられるよう、ラリーという過酷な走行環境での競技を通じて技術を鍛え、得られた知見を量産車にフィードバックしていくことを目的に『XCRスプリントカップ北海道』に参戦する。本年度は、9月4〜6日に十勝エリアで開催されるその第6戦『RALLY HOKKAIDO』に参戦する予定だ。
『XCRスプリントカップ北海道』は、XC(クロスカントリー)車両およびSUV車両によるスプリントラリーとして2022年より開催されているシリーズ戦。今回、TCP MAGIC、トーヨータイヤ、マツダの共同プロジェクトとして、ドライバーおよびコドライバーにマツダの開発エンジニアである寺川和紘選手、石川美代子選手を擁し、参戦クラスでの上位入賞を目指す。

