バイクカスタム 【茨城で納車して広島まで自走で帰宅!】超絶カスタムも公道での走行性能も併せ持ったズーマーカスタム!【写真・5枚目】 PCXのエンジンが換装されているが、知らない人が見ればノーマルかと思うほどの収まりの良さとなっている。また、セパレートハンドルの左右幅や適度なクッション性が確保されたシート、窮屈ではないステップ位置など、長距離走行にも耐えうる細かな配慮が随所に施される。 2001年6月にデビューしたパイプフレーム剥き出しのストリートスタイルがズーマーだ。19万9000円で発売され、フロント120/90-10、リヤ130/90-10というファットタイヤが特徴。水冷4スト49ccで4.9ps。 個性を大きくアピールする左右異形のヘッドライトが目を引く。一見2灯となるスタイルだが、使用されているLEDバルブは右が4個と左が3個という構成。ロングツーリングでも不安なく走れるよう、照度も高いアイテムが選ばれている。 ドルビーワークス製の2ピースホイールは独特の発色を見せるゴールドアルマイトとし、サイズは13インチの8J。タイヤはミシュラン製の140/60-13としている。ホイールの邪魔にならないよう、シックな艶消しブラックでシンプルなマフラーはワンオフ制作されたものとなる。 ラックスター製のセパレートハンドルブラケットにデイトナ製のストレートバーを組み合わせる。グリップはRizoma製、左側スイッチボックスはステージ6製とし、ボックスにはデイトナ製のVELONAメーターが埋め込まれる。ウインカーはモトガジェット製バーエンドタイプで、ミラーは後方がしっかり確認できるハイサイダー製をチョイス。 シートの左サイドにはワンオフで制作された収納ボックスが備えられている。ブラックで目立たないよう配慮されており、必要十分な容量を確保している。 RRGS製のローダウンフォークにはシフトアップ製のウェーブタイプφ220mmフローティングローターとブレンボ製4ポットレーシングキャリパーを装備。 Steady Garage製のLEDテールランプを装備。左右がウインカーになっており、ブレーキランプ作動時の被視認性も良好。安全性にも配慮されたパーツチョイスが行われている。 ロングツーリングも視野に入れたステップ位置は、FLP製のバックステッププレートに東京パーツ製のビレットペグを組み合わせる。サイドスタンドは車高に合わせたショートタイプとなっている。 純正フロアボードレスに加えて東京パーツ製カーボンガスタンクカバーを装備。カーボンの繊維模様が高い質感を放っている。直進安定性を高めるステアリングダンパーも東京パーツ製で、本体の色はホイールと同系のゴールドとしている。 フロントホイールはドルビーワークス製の2ピースでサイズは12インチ4J。タイヤはDURO製の110/60-12サイズとし、重厚なホイールに薄い扁平タイヤでバランス良く仕上がっている。 この画像の記事を読む