刺激的なホイールセッティングも見どころ!

当車が初めてのニッサン車だと言うオーナーは「SNSで偶然見たクルマ(カスタム仕様)がカッコ良かった」のが購入のキッカケ。それだけ、たまたま見かけたエルグランドがカッコ良かったワケだ!

コンプリートカー然としたクルマを購入したそうだが、純正パーツを取り寄せて一度リセット。そこから改めて自分仕様を追求したという、コダワリを持つオーナーでもある。ポイントはリアのホイール。このアウトリップ、キモのひとつであるキャンバーは、実は純正アームの調整にてセットアップしているのだ。エアロはフラップ程度と極めてシンプル。リアのフラップは純正バンパーを加工した、とてもユニークな一品なのである。

SPECIFICATIONS
●ホイール:ワーク・ランベック LM1(20×F10.0+46、R11.0+12) ●タイヤ:ニットーNT555 G2(F225/35、R235/35) ●エクステリア:F=汎用フラップ、R=純正加工、ウイング=純正オプション、テールレンズ=純正加工、ヒッチ=ワンオフ ●インテリア:ステアリング=ケンスタイル、フロアマット=クール ●チューニング:エアサス=エアフォース、マフラー=3.5用流用、ブレーキ=50フーガ用流用 ●オーディオ:ヘッドユニット/スピーカー/ウーファー=アルパイン ほか

攻めの姿勢で「やっちゃえ日産」、これが新型エルグランド!?

ついに開催された、記念すべき第一回目の「ジャパンモビリティショー」。東京モーターショーからネーミングチェンジで心機一転したイベントである。スタイルワゴン取材班は、そこで、目撃された未確認物体の正体を探るために南米アマゾン……ではなく東京ビックサイトへ向かった。そこで目撃したものは⁉ 全3回に分けて、その詳細をレポートします。

「これは“化ける”ミニバンだ」まもなく発売予定の新型エルグランド、KUHLのボディキットでミニバンの限界超え!!

新型エルグランド発売を見据え、カスタムシーンが早くも活気づいている。KUHLが手掛けるオリジナルエアロ第2弾のイメージが公開され、組子グリルやバンパーデザインに踏み込んだ大胆な提案が明らかに。スポーティミニバンへと変貌させるその全貌に迫る。

22インチホイール装着で走行距離27万キロ超え! 筋金入りのエルグランド!

日産が誇るLサイズミニバン、エルグランドを愛するオーナーとその愛車が新潟に集結! 当然(!?)日産車好きが多く、それぞれが個性的メイクを楽しんでいた。エアサス比率も高くてビックリ! そんなオーナーの愛車をさっそく見ていこう!!