極限まで光の屈折をなくして、そのままの色を透過
強靭な専用シートを貼り込むことで、塗膜へのダメージをしっかりガードできる。そうした保護機能に加え、美しく魅せるという新たな価値観を提案するのが、アメリカ発祥の『ONIXHIELD(オニックシールド)』である。目の肥えたスーパースポーツのユーザーからも支持を集めるこのブランドは、ボディを守るだけでなく、塗装本来の美しさを際立たせられるのが特徴。
オニックシールドのルーツは、ウインドウフィルムメーカー。紫外線と戦ってきたノウハウが、ボディ保護の世界で生きている。テレビやPCモニターなどに用いられる光学フィルム技術を応用し、透過率や反射率、屈折率を徹底的にコントロールしているのだ。
「フィルム特有の白っぽさや違和感を抑え、純正塗装の色味をそのまま引き出せるのが特徴です。ボディカラー本来の深みや艶感を、さらに際立たせることができます」とは、オニックシールドジャパンの担当者のコメント。

ベースとなるTPU(ウレタン)に、高精度な光学トップコートを積層。透明感に優れるだけでなく、耐候性や耐変色性にも優れている。特にボディサイズの大きいランクルでは、パネルごとの色味や映り込みの美しさが仕上がりを大きく左右するだけに、その差は歴然だ。実際にオニックシールドを取り扱う施工ショップからの評価も高い。エッジ部が白化しにくく、曲面への追従性にも優れているため、複雑な意匠が多いランクルでも違和感なく貼り込めるという。
もちろん保護性能も抜かりない。飛び石や擦りキズを防ぐだけでなく、自己修復機能を備えたトップ層が細かなスクラッチを熱によって復元。日常使用で付いてしまう細かなダメージを軽減してくれる。オニックシールドは、カーボン調やマットタイプなど多彩なラインアップを展開。ボディ保護だけでなく、アクセントとして部分施工を楽しめるのも魅力。またヘッドライトに施工すれば、飛び石だけでなく、紫外線による黄ばみや劣化も抑制できる。
大切な愛車を守るだけでなく、その存在感をさらに引き立てる。ランドクルーザーという特別な1台にこそ相応しい、新世代PPFといえる。



光学技術を応用した唯一無二のフィルム
最新の光学技術を採用したオニックシールド。従来品は白っぽく見える(マットフィルムでの比較写真左)のに対し、オニックシールドはキレイに透過しているのが分かる(マットフィルムでの比較写真右)。自己修復性に優れているのも特徴で、洗車キズなどが付いても時間が経つと元通りになる。だから美しい美観を保つことができるのだ。



まるで貼っているのを忘れるほどの美しさ
特徴は光学フィルム技術を応用した「OPTICAL PPF」。光の反射や屈折を抑えることでフィルム特有の白っぽさを軽減。本来の艶感や色味をより鮮やかに引き立てる。写真のようにエッジを巻き込んでPPF感を払拭するように施工したり、社外エアロ装着車などカットデータにない場合も、施工店によってはハンドアップで対応可能だ。


腕利きのプロたちも光沢性や施工性で高評価
全国の実力派インストーラーから高い支持を集めるオニックシールド。優れた透明感や自然な艶感、さらにエッジ部まで美しく収まる施工性は、実際の現場でも高評価。トップレベルの施工店が続々導入しており、そのネットワークは全国に広がりをみせている。
INSTALLERS of ONYXHIELD

住所:愛知県一宮市冨田字石宮57
電話番号:090-7681-8555

住所:福岡県福岡市早良区飯倉4-10-27 ガレント飯倉2号
電話番号:090-7465-3488

住所:神奈川県座間市ひばりが丘5-18-34
電話番号:080-4405-5523
全国の施工店はURLをチェック!
https://onyxhield.jp/shoplist/
カーボン柄のPPFもラインアップ!
オニックシールドの『EX-Alpha』は、ボディ保護とイメージチェンジを両立できるカラープロテクションフィルム。マットタイプに加え、ブリザードカーボンやオニックカーボンなども用意される。写真のBMW M2のように、リアスポイラーやサイドステップまわりに部分施工することで、純正然とした自然な仕上がりを実現することが可能だ。



STYLE RV(スタイルRV) Vol.190 トヨタ・ランドクルーザー No.3 より
