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GO OUT CAMP 猪苗代

猪苗代湖を目の前に過ごす、夏ならではのキャンプイベント!

全国各地で開催され、キャンプ好き、アウトドア好きにはお馴染みとなっている「GO OUT CAMP」。その中でも、夏ならではの楽しみがギュッと凝縮されていたのが「GO OUT CAMP 猪苗代」だ。

会場となったのは、福島県猪苗代町にある天神浜オートキャンプ場。最大の魅力は、なんといっても目の前に猪苗代湖が広がる抜群のロケーション。湖畔にテントやタープを張り、愛車を横に停めてのんびり過ごす。それだけでも十分贅沢なのだが、せっかくの夏。水着に着替えて湖へ繰り出し、水遊びを楽しむファミリーやグループの姿もあちこちで見られた。

会場では音楽ライブをはじめ、ショッピングやワークショップ、SUPなど猪苗代湖というフィールドを生かしたアクティビティも展開。ビーチフラッグスや綱引き、玉入れといった参加型コンテンツも用意され、大人も子供も一緒になって楽しめるのがGO OUT CAMPらしいところだ。

そして今回、特に盛り上がったのが2日目の夜。

日が沈み、昼間とは違った雰囲気に包まれた猪苗代湖の夜空に、大輪の花火が次々と打ち上がった。湖畔という開放的なロケーションで見上げる花火は迫力満点。大きな花火が夜空いっぱいに広がるたび、「おおーっ!」と子供から大人まで大歓声が上がる。

キャンプサイトから眺める人、湖畔まで足を運んで見上げる人。それぞれのスタイルで楽しめるのも、このイベントならでは。キャンプ場で過ごしていて、そのまま夜には花火大会まで楽しめてしまうのだから、夏休みの思い出としてはかなり贅沢だ。

さらに打ち上げ花火だけで終わらない。手持ち花火も用意され、子供たちが思い思いに楽しむ姿が印象的だった。昼間は猪苗代湖で水遊び、夕方からはキャンプサイトでのんびり過ごし、夜になれば花火。まさに「夏休み」をそのまま形にしたような一日だった。

もちろん、会場を歩いていると気になるのが参加者たちのキャンプサイト。テントやギアへのこだわりはもちろん、キャンプを楽しむために仕上げられた愛車も見逃せない。SUVや4WDを中心に、ルーフラックやボックスを活用した積載術など、それぞれのキャンプスタイルに合わせたクルマ作りも実に個性的。ドレナビでは、会場で見つけた気になるクルマ&キャンプスタイルをじっくり紹介していきます。

【GO OUT CAMP 猪苗代】
開催日:7月31日(金)~8月2日(日)
開催場所:天神浜オートキャンプ場

PHOTO:塩谷佳史

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by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
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