東京で「ベスト・オブ・カウンタック」が決定!

東京・新宿を舞台にランボルギーニ・デイ・ジャパン 2021を開催、投票で「ベスト・オブ・カウンタック」を選出

東京・新宿を舞台にランボルギーニ・デイ・ジャパン 2021を開催、投票で「ベスト・オブ・カウンタック」を選出
参加者による投票で「ベスト・オブ・カウンタック」に選ばれた1976年式カウンタック LP400。
2021年11月5〜6日にかけて「ランボルギーニ・デイ・ジャパン2021」が東京・新宿住友ビルで開催された。今回、イベント内でカウンタック50周年を記念した「LAMBORGHINI COUNTACH CONTEST JAPAN」を開催。一般投票から選ばれたカウンタック・ベスト10が展示され、参加者投票により「ベスト・オブ・カウンタック」が選出されている。

カウンタック・ベスト10とエッセンツァ SCV12を展示

東京・新宿を舞台にランボルギーニ・デイ・ジャパン 2021を開催、投票で「ベスト・オブ・カウンタック」を選出
東京の新宿住友ビルの特設展示ブースに10台のカウンタックと、エッセンツァ SCV12が展示された。

気持ちの良い秋晴れの中、東京の中心地がスーパーカーで溢れることになった。「LAMBORGHINI COUNTACH CONTEST JAPAN」で選出された10台の美しいカウンタックが展示されたほか、ランボルギーニ史上最強の出力830馬力以上を誇るV型12気筒自然吸気エンジンを搭載したエッセンツァ SCV12が日本で初公開されている。

また、20台のカウンタックを含む70台以上のランボルギーニが東京の街をパレードラン。ただでさえ希少なカウンタックが走行しているシーンを眺める機会は少なく、さらに最新ランボルギーニの各モデルが隊伍をなす姿は非常にレア。も街ゆく人から大きな注目を集めることになった。

ベスト・オブ・カウンタックは1976年式のLP400

東京・新宿を舞台にランボルギーニ・デイ・ジャパン 2021を開催、投票で「ベスト・オブ・カウンタック」を選出
「ベスト・オブ・カウンタック」に選ばれた1976年式カウンタック LP400。

メインイベントの「LAMBORGHINI COUNTACH CONTEST JAPAN」は、10月8日からオンラインで募集をスタートし、日本全国からポロストリコ認定車を含む26台のカウンタックがエントリー。その中からオンライン投票で選出された10台のカウンタックが展示され、500名以上の参加者による最終投票が行われている。

審査員特別賞は1978年式 LP400 Sが受賞

東京・新宿を舞台にランボルギーニ・デイ・ジャパン 2021を開催、投票で「ベスト・オブ・カウンタック」を選出
3名の審査員によって1978年式カウンタック LP400 Sが「審査員特別賞」に選ばれている。

そして、最も多くの票を集めた1976年式カウンタック LP400が「ベスト・オブ・カウンタック」に輝いた。また、西川 淳氏(モータージャーナリスト)、中村史郎氏(自動車デザイナー)、堀江史朗氏(オクタンジャパン編集長)の審査により、1978年式カウンタック LP400 Sが「審査員特別賞」に選ばれている。

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