GENROQ:3月号特集「GENROQ CAR OF THE YEAR 2021-2022」

GENROQ 3月号発売中! GENROQ CAR OF THE YEAR 2021-2022

GENROQ2022年3月号発売
GENROQ2022年3月号発売は、年に1度のお祭り企画「GENROQ CAR OF THE YEAR」を掲載。2021-2022年に発売された新車の中から選りすぐりの12台をレポートする。
GENROQ3月号は新年初めの人気特集「GENROQ CAR OF THE YEAR 2021-2022」に注目。GENROQお馴染みのレーシングドライバー&モータージャーナリストたちが選りすぐりの12台をインプレッション。サーキット編はシボレー コルベット コンバーチブル、BMW M4 クーペ コンペティション、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディション、アウディ RS 4 アバント、ジャガー FタイプR。ワインディング編はマクラーレン 765LT スパイダー、ポルシェ タイカン 4 クロスツーリスモ、フェラーリ ポルトフィーノM、メルセデス・ベンツ S 400 d、モーガン プラスフォー、アルピナ B5、トヨタ ランドクルーザー GRスポーツが集結した。

注目の12台を徹底検証

Recomend:1 最新のスーパーマシン12台が吠える!

新型シボレー・コルベットコンバーチブルの走り
生憎のウエットの中、サーキットを疾走したのは5台。シボレー コルベット コンバーチブル、BMW M4クーペコンペティション、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディション、アウディ RS 4アバント、ジャガー FタイプRが富士スピードウェイに集結した。

年明けのGENROQ恒例の一大企画、GOTY(GENROQ CAR OF THE YEAR)を今年も開催。この1年に登場した新型車を集め、お馴染みのジャーナリストが一気試乗し、その魅力を検証する。

試乗ステージは富士スピードウエイ(FSW)と箱根ターンパイク。FSWに集合したのはシボレー コルベット コンバーチブル、BMW M4 クーペ コンペティション、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディションなど5台。

ワインディング編に登場する7台
ワインディング編はマクラーレン 765LT スパイダー、ポルシェ タイカン 4 クロスツーリスモ、フェラーリ ポルトフィーノM、メルセデス・ベンツ S 400 d、モーガン プラスフォー、アルピナ B5、トヨタ ランドクルーザー GRスポーツの7台。

そして箱根ターンパイクに集合したのはマクラーレン 765LT スパイダー、ポルシェ タイカン 4 クロスツーリスモ、フェラーリ ポルトフィーノMなど7台。

まさに年に一度のお祭り企画に相応しい豪華なラインナップだ。世界有数の高速サーキットと日本屈指のドライブウエイで、12台のスーパーマシンが疾走、その詳細を迫力の写真とともにお届けする。

Recomend:2 新型レンジローバー論

新型レンジローバーの外観
4輪操舵は標準装備。後輪の舵角は最大7.3度で、低速時は前輪と逆位相に切れる。回転直径はレンジローバー史上最小の10.95m(SWB)となる。

高級SUVの代表格、レンジローバーがフルモデルチェンジした。

第5世代となった新型は今後のランドローバーを牽引するべく、電動化も視野に入った新世代アーキテクチャーを採用。まさに20年代の高級SUVのベンチマークといえる存在である。

新型レンジローバーのリヤスタイル
テールゲートにオプションでベンチシート「イベントスイート」を装備できる。テールゲートは雨を防ぎ、照明やスピーカーも備わるという。

日本でも発売されたばかりの新型を詳報するとともに、そもそもレンジローバーとは如何なる者なのかを考えた。高級SUVというブームに影響されることもなく、孤高とさえ言える揺るぎない地位はどこから来たのか? 

モータージャーナリスト高平高輝によるレンジローバー考は旧型乗りも新型を検討中の人も必読である。

Recomend:3 待ちに待ったオートサロン!

TOKYO AUTO SALON 2022の会場
3日間の来場者は計12万6869名を記録した。コロナ禍による開催にも関わらず、これほどの盛り上がりを見せたことに、「まだまだクルマ趣味は永遠なり」と思わせてくれる3日間であった。

40回目の節目となる「TOKYO AUTO SALON 2022」が1月14日〜16日の計3日間、千葉県・幕張メッセで開催された。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開催中止となったので2年振りの開催だ。

今年のオートサロンはまさに今までの鬱憤が爆ぜたかのごとく、各自動車メーカーやチューナー、ショップなど力の入った出展が目白押し。自動車メーカーはロータス エミーラ、ニッサン フェアレディZ、トヨタ GRMN ヤリス/GR GT3コンセプト、スバル E-RA コンセプト、ホンダ シビック タイプR、ルノー アルカナなど、期待のスポーツカーが数多くお披露目され、会場もヒートアップしていた。

GENROQブース
アストンマーティン DBX、キャデラック エスカレード、ベントレー ベンテイガ ハイブリッド、ポルシェ タイカン 4 クロスツーリスモ、メルセデスAMG G 63、BMW iXを展示したGENROQブース。

本誌はプレミアムSUV6台を集めたGENROQブースを出展。数多あるプレミアムSUVの中から編集長が選りすぐりの6台(アストンマーティン DBX、キャデラック エスカレード、ベントレー ベンテイガ ハイブリッド、ポルシェ タイカン 4 クロスツーリスモ、メルセデスAMG G 63、BMW iX)が集結。

オートサロンの詳報は次号(GENROQ4月号)でお届けする予定だ。

【information】
GENROQ 2022年3月号
発売日:1月26日(水)発売
特別定価:1100円(税込)

PHOTO/田村 弥(Wataru TAMURA)、市 健治(Kenji ICHI)平野 陽(Akio HIRANO)、中島仁菜(Nina NAKAJIMA)

【関連リンク】
GENROQ 2022年 3月号

著者プロフィール

石川亮平 近影

石川亮平