フォードからエリザベス二世女王へ哀悼のステートメント

エリザベス二世女王の崩御を受け、フォードのビル・フォード会長が追悼コメントを発表

2022年9月8日、逝去された英国のエリザベス二世女王。
2022年9月8日、逝去された英国のエリザベス二世女王。
2022年9月8日、英国のエリザベス二世女王が静養先のバルモラル城で崩御したことを受けて、フォード・モーターの創業家出身で代表取締役会長を務めるビル・フォードが、追悼のステートメントを発表した。

英国とフォードの強い結びつき

2021年ディアボーンでのF-150ライトニング発表会でのビル・フォードCEO
写真は2021年ディアボーンでのF-150ライトニング発表会でのビル・フォードCEO。

以下は、フォード・モーターが公開したビル・フォード会長の追悼コメント。

「世界中の多くの人々と同様に、私もエリザベス二世女王陛下の逝去を知り、深い悲しみを覚えました。女王は70年以上にわたり、揺るぎない模範的な世界のリーダーとして、奉仕と献身の意味を私たち皆に示してこられたのです」

「フォードは、私の曾祖父ヘンリー・フォードが、1909年に英国フォードを立ち上げて以来、英国とは長く深い関係を築いてきました。女王陛下のクルマに対する愛情は、第二次世界大戦での奉仕の一環として、早くからよく知られていました。陛下のクルマに関する知識は誰の目にも明らかだったのです」

「私の家族、ジム・ファーレイCEO、世界中に広がるフォード・ファミリーを代表し、女王陛下のご遺族、そして英国および英連邦の人々へ、心からのお悔やみを申し上げます。彼女を愛し、尊敬し、敬愛する世界中の人々に、心からの哀悼の意を表します」

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