写真で見る【ラリージャパン2022】フォーラムエイト・ラリージャパン開催の豊田スタジアムには、開幕初日から多くのファンが駆けつけた!

11月10日(木)、12年ぶり開催となるラリージャパンがついに開幕! 「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」がスタート。ラリーイベントの拠点となる豊田スタジアムは多くの来場者が詰め掛け、セレモニーイベントに沸いた。

実に12年ぶりの開催となったラリージャパン。天候に恵まれ、晴れ渡った空の下、色とりどりの競技車両がセレモニアルスタートでお披露目された。会場スナップで初日の様子を振り返ろう。

サービスパークオープン前のメインゲート。各ブースとも会場準備に慌ただしい。
セレモニーが行われるスタジアムを中心に、トヨタ、ヒョンデ、フォードのマニュファクチャラーピットサービスエリアと、WRC2、WRC3ピットエリアが配置。その他、出展ブースエリアも多く、一日いても楽しめる。
トヨタブースは、発売前の「GRカローラ」の実車展示が目玉だ。
ランエボ、インプレッサ、セリカ、カローラなど、懐かしの歴代ラリーカーを展示。
ラリージャパンの主役でもある「GRヤリス」は、特別展示ゾーンも展開。
大会冠スポンサー、フォーラム8もブースを出展。
スタジアムでは、セレモニアルスタートに向けた出場車両の準備が進行中だった。
その頃、ラリーショーブースでは、出場選手の皆さんのサイン会を開催。とんでもない人だかりで、ラリードライバーの人気の高さが伺える。
人気の中心にいたのは、やはりこの人だ。GR YARIS Rally 1 HYBRID 18号車をドライブする勝田貴元選手。
セレモニアルスタートに向かうトヨタGRヤリス。「69号車」を先頭に4台が隊列する姿は、壮観!
ヒョンデ・チームのサービスピットエリア。サーキットのピットの雰囲気だ。
一方、フォードのピットエリアは、ポップアップテント風だ。
独自のデザインがおしゃれなフォード。奥には、大量の交換用バンパーが見える。
セレモニアルスタートを待つ会場内。
ラリーを先導する「0号車」のGRカローラがゲートを通過して、セレモニアルスタートがはじまった!

10日(木)DAY1は、開会宣言、セレモニアルスタートに続いて夜間セッションのSS1が行われ、競技がスタート。以降、13日(日)のDAY4まで、19のSSで競技が行われ、セレモニアルフィニッシュ、表彰式が行われる

著者プロフィール

MotorFan編集部 近影

MotorFan編集部