【TOYOTA・RAV4】設営作業までゆっくり楽しむ、RAV4と過ごす最高のプライベートタイム

アウトドアで飲むコーヒーが最高のひととき!【キャンプサイトで映えるアウトドアビークル 18選】オンでもオフでも無線でも、このトヨタRAV4なら繫がれる!

【OUTDOOR Vehicleによるキャンプサイト拝見 #001】クルマでアウトドアを楽しむスタイルは、まさに三者三様で十人十色。クルマの装備を充実させる人もいれば、そもそもベース車から「他と違う」を求める人、キャンプギアに凝り出す人などそれぞれのこだわりがあるから面白い。それでは全国各地のアウトドア系ユーザーを見ていこう。

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4人+1匹のファミリーは、オーナーを除くとみんな女性。もちろんそれはそれで幸せだし、肩身が狭いわけでもないのだが、たまには息抜きしてきたら? と奥様の許可を得てアウトドアのプライベートタイムへ。ほんのひと時を快適に過ごすべく、丁寧に設営していく過程もまた楽しい。ボーイスカウト時代に習得したロープワークも冴え渡り、今日もくつろぐ準備は万端だ。

ゴルフからRAV4に乗り換え。学生以来、ご無沙汰だったキャンプを再開すべく、まずは頼りになる相棒を手に入れた次第。北米TRDオフロードっぽいところに惹かれ、アドベンチャー・オフロードPKGを選んだ。
「しっかり荷物を積めるし、四駆で不整地にも強い。あとは少々車高を上げても車庫に収まる。何より家族のウケも良く、ベストな選択肢でした」。

そして実際に乗ってみると、RAV4オーナーたちの仲間意識の高さにも気付かされたという。SNSでもリアルでもみんなフレンドリー。オーナーはもともと関西人ゆえ、関東で親しい友人は少なかったが、RAV4に乗り換えてからは一気に増えた。

「RAV4のオフ会に顔を出したり、オンで繋がっている人と外で遭遇したら話しかけたり。積極的に交流を楽しんでます。今回一緒に撮影したKAZUさんも、そうやって知り合った近所のRAV4乗りなんです」。

仲間は増えたが愛車は自分らしくがモットー。ボディ横からリアまで回り込むトポグラフィーデザインのラインは、試行錯誤の末に完成した力作。

「目立ちすぎず平凡すぎず。妻にもチェックしてもらいながら、10回以上は作り直しました。時間も半年くらいかかっちゃいましたね(笑)」。

車高はACC+タナベでF1.5/R2.5インチアップ。常にキャンプギアを積んだ状態ゆえ、沈み込みを計算したケツ上がりのセッティングだ。

タコマ風グリルやライノラックのルーフラック&オーニング、リジッドインダストリーのLEDバーなど、USテイストもプラス。カラーはモノトーンでまとめるが、少しだけ黄色のアクセントを入れて個性を演出する。

「デジタル簡易無線を積んでいるのも密かな自慢。アンテナもダミーじゃなくて本物です。通信距離は5キロくらいあって便利だし、無線で連絡を取り合うレトロな感覚もたまりません」。

SPECIFICATIONS
●MODELS:トヨタ・RAV4(令和2年)
●WHEEL:デルタフォース・オーバル(17×7.0J+32)
●TIRE:モンスタ・テレーングリッパー(265/65-17)
●SUSPENSION:ACCイージーアップ+1.5inch、タナベUP210+1inch
●EXTERIOR:TRDフロントロアガーニッシュ、JAOSノーズプロテクター、ワンオフグリル&ロックスライダー、TRDオーバーフェンダー、ネクサスジャパンリアラダー、リアクォーターガラスパネル、ライノラックプラットフォーム&サンシーカー&スコップホルダー、リジッドインダストリーLEDバー&LEDライト、リカバリーラダー、ロトパックスホワイトコンテナ、ペリカンケース、無線アンテナ

インスタント派だけど、たまには豆から挽きます

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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