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トヨタ クラウン新型自動車カタログ[価格/試乗インプレ/技術開発など]

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1955年デビューと、その歴史はカローラよりも古く、これまで14代にわたって日本を代表する高級車として君臨。現行モデルはフロントデザインの異なる「ロイヤルサルーン」と「アスリート」を展開し、2.0ℓ直4直噴ターボ、2.5ℓと3.5ℓのV6、2.5ℓハイブリッドという豊富なバリエーションを誇る。ロングホイールベースの「マジェスタ」のほか、車体の系譜が異なる商用の「クラウンセダン」、「クラウンコンフォート」も展開。
また、独自のデザインが与えられた中国仕様もあり、日本仕様に見劣りしない存在感を発揮。2.0ℓ直噴ターボと2.5ℓV6をラインナップする。将来的にはカローラやカムリと同様、ハイブリッド車の導入もありうるだろう。

トヨタのフラッグシップ、 なんだから…総合評価:5点

クラウンアスリート

舞妓に扮したAKB48のアイドルがCMキャラクターとなる。クラウンはいつから、こんなブランドになってしまったのだろうか。新しいユーザーや、輸入車に流れていく人にアピールしたいというのは解る。けれど、そうなったのは、これまで3世代にわたって大して中身も進化させずに来たせいだろう。クラウンの名誉のために言えば、現行モデルもそれなりに進化はしている。ボディがしっかりしたことで、たわむサスペンションが想定通りに動くようになり、真っ直ぐ走るようになった。新たに搭載された2ℓターボエンジンも、スポーティな息吹を味わわせてくれる。本来ならば、こういう部分をこそアピールしないといけないのではないだろうか。
(島下泰久著『2017年版間違いだらけのクルマ選び』〔草思社刊〕より)

トヨタクラウン 2017年8月発売モデル

アスリートS−T J−フロンティアリミテッド


価格 455万円
排気量 2000cc
駆動方式 FR
最高出力 235ps(173kW)/5200〜5800rpm
最大トルク 35.7kg・m(350Nm)/1650〜4400rpm
乗員 5名
燃費 -

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