洗車ニーズの拡大に合わせた本格仕様
ここ数年で洗車に対するニーズはさらに発展し、より明確な効果が得られるアイテムに注目が集まっている。中でもボディコートはツヤや撥水性といった機能だけでなく、耐久性までも求められるようになり、プロ施工に近いより本格的なコーティングへと飛躍的に進化している。そんなボディコートの真打として登場したのがリンレイ「ウルトラハードWコーティングPRO」なのである。

簡単施工ながらもプロ施工の本格派に迫る性能を発揮する最新コーティングだ。
ウルトラハードの信頼を裏切らない
リンレイ史上最強のコーティング剤として誕生した同アイテムは、新たに開発された技術「 R.M.C- Gen 3.2」と呼ばれる湿気硬化技術が肝。この技術は空気中の湿気と反応することで溶剤が揮発しはじめ、溶剤の中にランダムに配合される高撥水成分「 LUB-15」と硬化被膜成分「n-GSL」がそれぞれの層を形成しはじめるというもの。プロが使用する業務用コーティング剤の技術を応用しつつ、さらに発展させているため求められる性能をしっかりと担保しているというわけだ。
そのため、コーティング被膜は約1年もキープされ、光沢感の維持はもちろん撥水効果も十分な満足度が得られるスペックと言える。もちろん、この効果は机上の理論値ではなく実際にテストを行なうとともに、モニターテストによる評価サンプルによって出される実践結果を基にしているのは、ウルトラハードのブランド名を裏切らないためのリンレイのプライドを示している。

誰にでも扱いやすい簡単施工が鍵
また、見どころはプロ施工にも劣らない効果だけでなく、その扱いやすさにも注目が集まっている。製品名に“プロ”と記されているが、使い方はコーティング剤を塗布したら、30〜60秒以内でムラにならないように拭き上げるだけでOK。
コーティング剤自体がサラサラとしているため、スッと拭き上げることができるのは、誰にでも簡単に施工できる使いやすさにも直結している。こうした細かい作り込みによって、一般ユーザーでも手軽に本格的なコーティングを体感することが可能となっているのだ。
難しいことは一切なし。それでもプロ級の仕上がりと耐久性が期待できるボディコートは、現段階で最強のアイテムと言えるのだ。
