
リジッド式のワンオフフロントフォークを装備

アルミ製のリジッド式フロントフォークにはデイトナ製のアルミホイールに2.25-10サイズの細めのタイヤを履き、キャリパーはグリメカ製という超軽量仕様となっている。
89ccの心臓部に合わせた膨張室容量の大きなWJ製チャンバー

BW’S50用のリヤホイールには3.50-10サイズのバトラックスを履き、89ccのシリンダーに合わせて容量の大きな膨張室を持つウインドジャマーズ製チャンバーをセット。
短距離ドラッグ専用なので冷却系は外気のみ

シリンダーはノーマルをベースにポートは自作加工。ヘッドはアクセルガレージミサイルによる加工が施されており、クランクはKN企画製45mmを使用。短距離のSS1/32mile専用機のため、冷却系は外気のみという仕様だ。
大口径のキャブレターを採用

89ccにはかなり大きめのφ38mmPWMキャブレターをセット。リードバルブはTZM50用を使用しており、マニホールドはオヨヨファクトリー製を採用している。
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。
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