ホンダ・アクセスが90年代中盤に販売した伝説のキット
1990年代中盤、ホンダアクセスが世に放った伝説のカウルキット「モンキーアフリカ」。4MINI好きなら一度は憧れる存在だが、いまやオリジナルの美品はほぼ幻レベル。中古市場でもめったにお目にかかれない、まさに伝説級のアイテムである。


モンキーアフリカを現代に再現。モンキー125用でハンドメイド
その“アフリカ”が、まさかの現代版として蘇っていた。しかもベースはモンキーバハだけではない。12インチの現行モンキー125にもフル装着! あのボリューム満点のカウルが、いまの車体サイズにピタリとハマっているのだから驚きだ。
製作したのは、タイで「Thai Minimoto」を展開するマイクさん。筋金入りのホンダフリークが手がけるキットは、すべてハンドメイド。単なるコピーではなく、きっちり仕上げた完成度の高いレプリカだという。しかもこれ、キット販売中。日本からも購入できるというのだから、さらに衝撃!
ボディカウル一式にシングルシート、ハンドルガード、ウインドシールド、エンジンガード、そしてデュアルヘッドライトまで含むフルパッケージ仕様。価格は約30万円。安くはない。でも、現行モンキー125であの伝説ルックを堂々と再現できると考えれば……これはもう、アリどころか欲しくなるヤツだ。


■モンキー125 アフリカ仕様




■モンキーBaja アフリカ仕様




製作したの「Thai Minimoto」

Thai Minimoto
タイから4MINI向けのカスタムパーツを発信しているThai Minimoto。モンキー125シリーズ以外にもカブや旧車仕様の外装パーツなど幅広く展開している。しかもハイクオリティ!
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この外装キットは日本からでも購入可能!
今回紹介したアフリカキットは、タイ製を中心にカスタムパーツを取り扱う「8ftweekend.com」のサイトにて約30万円で販売中。日本からも購入可能となっているので、ぜひ、チェックしてみてほしい。

今回紹介したアフリカキットは、タイ製を中心にカスタムパーツを取り扱う「8ftweekend.com」のサイトにて約30万円で販売中。日本からも購入可能となっているので、ぜひ、チェックしてみてほしい。
【モトチャンプ】