サーキットでの戦力も高く、SS1/32mileでは3秒台をマークするシグナスX 2026.05.10 17:00 2026.05.11 10:36 更新 この記事の画像をもっと見る(全3枚) 前後のサスペンションや鍛造ホイール、ブレーキ系のメニューはサーキット走行もこなす豪華なものだが、φ66mmピストンによる198ccエンジンはTRHC製ヘッドやカムが採用され、モトチャンプが開催する50.29mのドラッグレース、SS1/32mileでは3秒7という好記録をマーク。【スクーターミーティング2024】 ◉OWNER:M4漆黒/闇鴉さん ◉MACHINE:YAMAHA CYGNUS X SR ◉SS1/32mile:3秒759 ◉Class:SC4 INDEXヘッドライトを省略してラジエターを設置妥協なき足回りは倒立フォークを採用 ヘッドライトを省略してラジエターを設置 このマシンの印象を強く植え付けるのがヘッドライト部分に埋め込まれたラジエターだ。レース仕様のスペックとなっており、198ccエンジンの発熱を効果的に冷却するシステムだ。 妥協なき足回りは倒立フォークを採用 シャークファクトリー製のアルミ鍛造ホイールをシャークファクトリー製のL35E倒立フォークにセットし、パーティーアップ×ネクト製のフローティングディスクローターには、ブレンボ製のレーシングキャリパーという抜かりない装備。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。 バイクカスタムの関連記事