バイクカスタム YZF-R125がノーマル比1.4倍の20psオーバー!? 183ccのボアアップだけじゃない、最速のレシピを大公開【写真・12枚目】 KN企画製ボアアップキットによりシリンダー&ピストンを変更し、排気量を183ccまでアップ。ヘッド周りや腰下はノーマルのままだが、コンロッドやクランクなど腰下まで手を加えれば200cc超えも可能だとか。 出力特性を制御するバイクの頭脳に当たるECUは、aRacer製RC SuperXのフルコンに換装。燃調や点火時期マップも細かく設定可能。VVAの作動タイミングも変更できる。 パワーと最高速アップに直結するFIのスロットルボディは、KN企画製φ36mm大口径タイプを採用し純正比6%アップ。エアクリーナーもSTAGE6製で吸気強化も万全だ。 マフラーはHOTLAP製KN企画モデルで、ボアアップエンジン向けに開発された発売予定の試作品。見た目やサウンドも超レーシー。 KN企画が手掛けた183cc仕様のYZF-R125。フルコン制御とφ36mmビッグスロボ、HOTLAP製マフラーで武装し、足まわりはRCBとラジアルタイヤで強化。サーキットで本気の実力を見せつけた一台だ。 ゴールドに輝くキャリパーはリニアな効きでコントロールしやすいRCB製4ポット。ダンロップ製α14は前後ワンサイズアップ(F110/70-17・R150/60-17)でラジアルに。 マスターシリンダーも前後にRCB製を採用。フロントはリニアなタッチで強力に効くラジアルポンプタイプ(ピストン径φ14mm)。 KOSO製シーケンシャルLEDウインカー4(クリアレンズ左右セット)を採用。スリムなデザインと流れる発光がカッコいい。 RCB製バックステップはカチッとした剛性感と程良いアップ&バックがスポーツライドに最適。スムーズな反応のクイックシフター(フルコンのオプション)とセットで使いたい。 クラッチレバーもRCB製。レーシーなデザインの可倒式タイプで操作しやすく、万が一の転倒にも強い。ドレスアップにも最適だ。 RCB製でイニシャル&減衰調整機能付きの本格派。ショック長265mm(ノーマル262.5mm)でリヤ上がりのスポーツ志向のハンドリングに。 この画像の記事を読む