ETC車載器やドライブレコーダー、ホーンなどのユーティリティアイテムを開発するミツバサンコーワ(MITSUBA SANKOWA)。縁の下の力持ち的な存在だが、カワサキ・エリミネーター400SE(’23~)やNinja 1100SX/SE(’25~)に同社のドラレコが標準採用されるなど確かな技術力を知らしめた。さらに、2026年2月にフルモデルチェンジを遂げたZ900RS SEでも採用されており、話題を集めている。

そんなカワサキと所縁のあるミツバサンコーワのブースでは、カワサキ監修のもとZ900RSオーナーの満足度を高める専用アイテムを参考出品!

上手にホーンを隠してアピール!

まずは、Z900RS用のフロントエンブレムステーだ。Z900RSはアンダーブラケット位置にホーンが設置されていて、これがワル目立ちしてしまっている・・・・・・。もちろんホーンはなくてはならない安全装置なので外すわけにはいかないけれど、スタイルアップにはどうにかしたいところ。そこで活躍するのがステー(カバー)というわけ。

写真は最新のZ900RS SEとBlack Ball Edition

このステムエンブレムは“KAWASAKIロゴ”が一般的なのだが、ミツバサンコーワ製は車名が刻まれた、まさに専用アイテム! ブラックorシルバーの2色を用意してさりげないアクセントにもなってくれる。さらに、同社製のドラレコもスマートに取り付けられるとあって、これは非常に気になるところだ。

手軽に使えるセキュリティのベストセラー

出先でもサッと取り付けられるのでツーリング先や坂道停車時などに便利。外し忘れがないのもミソ!

お次は「ガードック・バイスガードⅡ」について。これはブレーキレバーを固定してロックするセキュリティアイテムだ。高精度な傾斜センサーが内蔵されており、停車状態から角度(約9度)変化すると110dBのブザーで警報する仕組みとなっている。

レバーを引いた(握った)状態でもロックできるが、長期間放置するとホース内の油圧が常に高く不具合を起こす懸念も。このアイテムはレバーを引いていない(フリー)な状態でもロックできる、バイクに優しい設計となっている。

既製品は黒のほかに赤、緑のポップな色が揃い、商品名入りのイエローステッカーだが、展示されていたのはブラックボディをベースに、Z900RSの車名がスタイリッシュに入れられていた! 本来は汎用タイプだからどんな車種にも使えるけれど、やっぱりZ900RSで使いたい。

キャップでさりげなくドレスアップ!

最後はブレーキマスターシリンダーのキャップだ。簡単に入れ替えられるうえ、ドレスアップとして達成感も得られる定番パーツとなっている。大きい方がフロント用(φ59)、小さいのがリヤ用(φ42)となっている。展示品は参考出品なのでロゴのサイズや位置は製品版とは異なる。他にもステムトップカバーやラジエーターキャップカバーもラインナップ!

カワサキが監修したアイテム群は、言わば「セミ純正アクセサリー」といっても過言ではない!? クオリティの高いアイテムに期待大!


ミツバサンコーワ tel:0277-30-5802 https://www.mskw.co.jp/