
新たな体制の下でインディアンらしさに磨きがかかった印象
125年という歴史の中でインディアン・モーターサイクルはつねに順風満帆な道を歩んできたわけではない。それどころか一時期生産を中断していたことさえあった。だがポラリス傘下となった2014年以降、伝統を受け継ぎつつも時代に即した新たな技術を導入したモデルを次々と投入。日本国内においても「インディアン・モーターサイクル」の名は着実に広まった。
そして2026年、インディアンはポラリスから独立し、新たな一歩を踏み出した。そしてスローガンに掲げたのが「FIRST THEN. FIRST NOW. NEVER FINISHED.」。バイクメーカーとして挑戦を続けさらなる進化を図っていく決意が示されている。

125周年アニバーサリーモデル&チーフビンテージ・ジャパンプレミアではまず、チーフビンテージのプレゼンテーションから始まった。その後、アメリカ西海岸で行われた試乗会に参加した藤原社長と河野正士氏のトークショーが行われた。
引き続き125周年アニバーサリーモデルのアンベールが行われ、各モデルのプレゼンテーションが進行していった。ちなみにチーフビンテージ、スカウト・ボバー、チャレンジャー、ロードマスターの各125周年アニバーサリーモデルは、すべて限定生産モデルとなっている。








スカウトオーナーである芸人のじゅんいちダビッドソン氏がスペシャルゲストとして登場

インディアン・モーターサイクル・ライダース・グループによる全国スタンプラリーの紹介、ディーラー参加型コンテストの表彰式が行われた後、芸名とは裏腹にスカウトのオーナーである芸人のじゅんいちダビッドソン氏がスペシャルゲストとして登場。インディアン・スカウトを駆って芸人仲間と北海道ツーリングしたときのエピソードなどをトークショーで披露。会場の笑いを誘う楽しいひとときとなった。
同時に、ハンバーガーやドリンク、デザートが提供されたパーティも開催され、終始和やかな雰囲気で125周年アニバーサリーモデル&チーフビンテージ・ジャパンプレミアは終了した。

