
KOSO製プロジェクターヘッドライトが組み込まれるフロントフェイス。車体色は台湾ヤマハの純正パーツを用いたことにより、他では滅多に見かけないレアで個性的なカラーとなっている。
豪華パーツがふんだんにチョイスされるフロント周り

フロントフォークはシャークファクトリー製T28Sで倒立化。KOSO製アジャスタブルフロントフェンダーやフォグランプも個性的。制動系はNCY製フローティングディスクローターにフランド製F101レーシングキャリパーを組み合わせて万全の体制となる。
計器類を多数セットするハンドル周り

グリップはNCY製タイプD、左右のレバーはKOSO製ホークアイとし、KOSO製の小型デジタルメーターを2連装。さらにaRacer製SportDも装備されている。
車体の前後方向の剛性を向上させるサブフレーム

特に前後方向の車体剛性を向上させるサブフレームはmoto-RのRF-Xを使用。
マフラーはシグナスXユーザーから熱い支持を得る黒田屋製

チューニングされたエンジンに合わせるマフラーは黒田屋製のPRO1 NOVA。ステンレス製の美しいステーやサイレンサー、メカニカルで高い精度を感じさせる溶接跡なども魅力。万一の転倒に備えてスライダーも装備される。
外観のイメージを大きく変更する灯火類もカスタマイズ

テールレンズはKOSO製3D LEDテールキットを採用。発光スタイルが変更され、夜間に個性を演出できるアイテムだ。
エンジンハンガーを変更してホイールベースは100mmストレッチ

ハイパーデザイン製のカラーオーダーエンジンハンガーによりホイールベースは100mmストレッチ。アルミ削り出しで剛性も高く、見た目のインパクトも抜群だ。
シート下の後方には小さいながらも収納スペースを確保

垂直に立てたTRHC製ダウンドラフトと100mmのホイールベース延長によりシート下には収納スペースも確保(アクリル板より後方)。スロットルボディはケイヒン製とし、アルミ製削り出しのETMファンネルも装備する。
機能美溢れるリヤ周り

リヤのブレーキローターはNCY製。合わせるキャリパーはフランド製とし、ステンレス製のメッシュホースを採用。機能美溢れるリヤ周りとなっている。
リヤビューもスポーティ

スッキリとフェンダーレス加工が施され、TT93GPのハイグリップタイヤのパターンや、KN企画製スーパーアブソーベントリヤショックやKOSO製クランクケースカバータイプ2などもスポーティなリヤビューを作り上げている。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。
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