後方確認がしやすいタナックス製ナポレオンシャークミラーを採用し、シートはレッドのステッチが入るアトラス製スポーツフラットシートとし、普段の使い勝手の良さを追求。

ブラックで統一感のあるフロントフェイス

MOS製のカーボンアッパーカウルセンターカバーと、EPIC製のウインカーレンズスモークを装着することにより、ブラック系で統一されたシブい仕上がりとなっている。

モトGP機を連想させるレバーガードを装備

ヨシムラ製のグリップと、ブレーキレバーガードを装着。スロットルは素早く全開にできるKOSO製ハイスロットルキットを盛り込み、APEXX製のアジャスタブルブレーキレバーセットもチョイス。

KOSO製の小型ウイングもワンポイントに役立つ

カウルのサイドにはKOSO製GPスタイルエアロダイナミックウイングキットを装着。フロントフェンダーもKOSO製で、アジャスタブルフロントフェンダーを装備。

カーボンの繊維模様が美しい外観を作る

アッパーカウルに合わせてMOS製のカーボンフロントパネルカバーも採用。単なるブラックのペイントとは違い、カーボン繊維の美しさが際立っている。

ボルトオンでのカスタムメニューの集大成

マフラーはカーボンステーが付属されるSP忠男のPURE SPORT Sを装備。リヤショックはKN企画製の減衰調整式スーパーショックとし、ブレーキローターもKN企画製のステンレス製φ200mmタイプ2。ファンカバーはRPM製で、ボルト類は徹底してStarBoltシリーズに変更されている。

統一感を生むカーボン柄をエアクリーナーや駆動系カバーに採用

サイドカバーにもMOS製のカーボンサイドカバーモールを盛り込み、駆動系カバーとエアクリーナーカバーはKOSO製でカーボンルックな外観としている。ゴールドがチラっと見えるのはDOG HOUSE製エンジンサブハンガーリンクプルロッド。

フロントと共通感のあるスモークタイプのテールレンズ

フロント同様にEPIC製のウインカーテールレンズスモークを採用し、これまたフロントと統一感のあるMOS製カーボンテールアッパーカバーを装着。ADIO製フェンダーレスキットによりスッキリとしたテール周りの仕上がりだ。

※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号のものです。