ブランド誕生85周年を迎えたJeep

モーターファンフェスタ2026のJeepブース

2026年4月19日(日)、富士スピードウェイ(静岡県御殿場市)で“クルマ体験型”イベント「モーターファンフェスタ2026」が開催された。国内外の自動車メーカーの展示ブースには主力モデルが百花繚乱だ。その中から、アメリカ代表「Jeep」のブースをチェック!

ジープのブースには本格オフローダーのラングラー、7シーター仕様のコマンダー、そして今年3月に日本に上陸したばかりのアベンジャーの新しい選択肢、マイルドハイブリッドモデル「アベンジャー4xe Hybrid(フォーバイイー ハイブリッド)」が展示された。

ラングラー・アンリミテッド サハラ

2026年、ブランド誕生85周年を迎えたジープ。どんな道でも走り抜けられる高い耐久性と優れた走行性能を武器にSUV界をリードし続けてきた。ジープは、そんな“強さ”も魅力だが、幅広い層を魅了するデザイン力の高さにも注目だ。

そしてジープは、新たなステージへ突き進む。今春には、スノーボーダーでありスケートボーダーでもある平野歩夢さんをブランドアンバサダーに起用。世界の舞台で、最高のパフォーマンスを披露し、世界中の人々に感動を与える平野さんの姿勢は、ジープが大切にする「自由」「冒険」「本物」「情熱」というブランドバリューと深く共鳴するもの。

モーターファンフェスタ2026のJeepブース

平野さんとのパートナーシップを通じて、日常からアウトドアまで、あらゆる境界を越えて進み続けるジープの魅力をより広く発信していくことが狙いだ。

今春のイチ推しモデルは、1.2リッター直3ターボと前後に2基のモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid(フォーバイイー ハイブリッド)」だ。

2024年に登場したアベンジャー。デビュー当時はジープ初の電気自動車(BEV)として話題も大きかったが、電気自動車の懸念は払拭できず、なかなか浸透はしなかった。そこで今回、マイルドハイブリッド仕様を新たな選択肢として投入。多くの人に乗ってもらうことを狙っている。

モーターファンフェスタ2026のジープのブースでは、アンケートに回答すると「Jeep オリジナル トートバッグ」をプレゼント!という、うれしいコンテンツを実施。カーボーイハットを被ったアヒルがピンクのラングラーのルーフから顔を覗かせるイラストがなんとも可愛いピンク地のトートバッグ。ピンク好きのみなさん、必見です!

モーターファンフェスタ2026のJeepブース