展示車をよ〜く見てみると、なんと左ハンドルではないか!?

2026年4月19日に富士スピードウェイにて開催されている「シン・モーターファンフェスタ2026」。そのマツダのブースでひと際注目を集めていたのが、まもなく日本での販売が噂されている新型CX-5だ。日本での発売に先駆けて実車のサイズ感やインテリアの質感などを確認できた。

マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5

日本導入前の「マツダ新型CX-5」左ハンドル車のフォトギャラリー

会場に展示されていた新型CX-5。ボディサイズは全長:4690mm×全幅:1860mm×全高:1695mmと先代よりも大きくなり、特に全長は115mm伸びているため、後席の足元のゆとりや荷室空間など実用性も向上しているという。

マツダ・新型CX-5

展示車をよ〜く見てみると、なんと左ハンドルではないか!?
最大の特徴はやはりインパネ真ん中に鎮座するディスプレイを中心に、スイッチ類を廃したシンプルでクリーンなコクピットだろう。物理スイッチはハザードとデフロスターのみで、iPadのようにディスプレイ上での操作もしくは音声認識による操作へと集約されている。ただ、右利きの人にとっては、タッチ操作しやすい左ハンドルもありなのかもしれない。

マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5
マツダ・新型CX-5