クラウン顔の救急車をリアル再現

往年のトミカ世代にも刺さるマニアック仕様!

トミーテックが展開する「トミカリミテッドヴィンテージ(TLV)」シリーズに、『LV-216b トヨタ救急車 FS55V型(本田消防署)』が新たに追加された。

現在主流となっているワンボックス型とは異なり、昭和時代の救急車は乗用車ベースのワゴンタイプが一般的だった。その中でもトヨタ救急車は、クラウンの面影を残したフロントマスクと大型ボディ、さらに3900cc直列6気筒エンジンを組み合わせた本格派として知られる存在である。

モデル化されたFS55V型は、1970年代初頭まで生産されていた“ボンネット型救急車”の最終世代。かつて発売されていたトミカでも長年ラインアップされていた人気車種であり、昭和の緊急車両を語るうえで欠かせない1台だ。

今回は、東京消防庁管轄の本田消防署に配備されていた実車仕様を再現。往年のトミカファンはもちろん、昭和車ファンや緊急車両マニアにも刺さる仕上がりとなっている。

発売は2026年10月予定で、価格は6490円。現在、公式ECサイトのタカラトミーモールにて予約受付中だ。

「S20型エンジンまで完全再現!」精密すぎる1/64スケールのハコスカGT-Rが登場

トミカリミテッドヴィンテージNEOに、待望の“ハコスカGT-R”2ドアハードトップが登場する。純正スチールホイール仕様の『荻窪魂』版と、RSワタナベ・エイトスポーク装着仕様を設定し、伝説のGT-Rを1/64スケールでリアルに再現した。

【関連リンク】
LV-216b トヨタ救急車 FS55V型(本田消防署)
https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736339243/