これまた懐かしい紫紋(シモン)製メーターを採用

当時はスクーター用エアロパーツなども販売していた紫紋製の130km/hメーターを装備。「km/h」表示の外側には、ブルーの文字でmile表示も盛り込まれている。

音量控えめで当時も人気のデイトナ製マフラー

マフラーはデイトナ製の「当時モノ」。スーパーブラックチャンバーを装備。いわゆる膨張室のないマフラーで、大きなサイレンサーを持つことから、このようなマフラーは「スポーツマフラー」と呼ばれ、比較的静かな音量を好むユーザーから支持されていた。

この記事はモトチャンプ2025年5月号の記事をリライトしました。