
シンプルこそ正義のまとまりのあるコックピット

SP武川のLCEメーターを中央に配置し、ヨシムラ製マルチテンプメーターやaRacerのimodeなども設置。シンプルで視認性の良好なコックピットが作られている。
キャリパーはアルミ削り出しのブレンボ製をセット

GJMS製の倒立式フロントフォークにはSRP製の2.5Jアルミホイールを履き、GJMS製キャリパーサポートを用いてブレンボ製削り出しの4ポッドキャリパーをセット。
シート下スペースもチューニングに捧げられる

シート下には吸入系統が設置されており、ETMφ34mmスロットルバルブにはアルミ製ファンネルと追加インジェクターをセット。
重厚感を漂わせるテール周り

駆動系カバーはKOSO製のカーボンとし、フロント同様SRP製の鍛造アルミホイールは4.5Jをチョイス。デイトナ製のLEDテールレンズや、車体の左サイドに設置されたセトラボ製の12段オイルクーラーなども目を引くアイテムだ。
マフラーはワンオフのチタン製

SMRTによる239ccのエンジンに併せるのは黒田屋製のワンオフチタンマフラー。カッパガレージ製エンジンハンガーによりホイールベースは230mmストレッチされている。リヤショックはサベージブル製だ。
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。