深いリムのアルミホイールと前後の限界ローダウンが迫力満点!

フロントは130mmローダウン、リヤは自作の車高調キットで200mmのローダウンを実現。前後ホイールはアルミ製でリムの深いタイプを装備している。オールブラックで渋めながら、カメレオンファクトリー製のアップタイプチャンバーでメリハリを出している。◉OWNER:リプトンさん◉MACHINE:Dio

ノーマルのルックスを大切にしたライトチューンは実用度も高い

純正スタイルを崩さないようにドレスアップカスタム。インナーカウルなどの塗装はオーナー自身で行い、メットインスペースにはスピーカーを内蔵する。ボディと同色のシートやサイコロのアクセサリーなどの遊び心も忘れていない。◉OWNER:ニートユ(道楽)さん◉MACHINE:LIVE Dio ZX

美しいツートーン仕様。車高とホイールベースも注目のライブDio ZX

ネイキッドスタイルだったというライブディオZXを、このスクーターミーティングのためにリメイク! 16歳から20年間も持ち続けている愛車で、カスタムはすべて自分で作業しているという。大きくストレッチされたホイールベースやローダウン、リヤの大径アルミホイールなど、センスの光る一台だ。◉OWNER:しんちゃんれーシングさん◉MACHINE:LIVE Dio ZX◉SS1/32mile:4秒229◉class:SC-1

往年の【昭和レトロ】を絶妙に演出するDio

イエローレンズに柄ものシート、カチ上げチャンバーはいかにも往年の昭和なスクーター。そんな車体をロングホイールベースと車高を落とし、ファットなアルミ製ホイールを組み合わせる。昭和レトロなカスタムメニューを見事に融合させている。◉OWNER:スガルックさん◉MACHINE:Dio

ライブDio ZXをレース用にカスタマイズするとこうなる!

S1-GPという改造無制限のミニバイクレースに参戦するための、まさに無駄を削ぎ落としたスパルタンな1台。装飾はチャンバーやリヤショックなど、最低限に留めているのが逆にCOOL! レース用ということで前後ブレーキ系統やハイグリップタイヤ、バンク角の確保なども行われている。◉OWNER:スージーさん◉MACHINE:LIVE Dio ZX