
車体サイドにはオイルクーラーを装備

車体の左サイドにはSetrabの12段オイルクーラーを装備。シートはJosho1のフラットタイプとし、車体剛性を向上させるサブフレームも投入。カーボンが美しいフロントフェンダーはONES製となっている。
台湾製のハイエンドなフロントフォークとホイール!

フロントフォークはGJMS製の倒立タイプとし、ホイールはSRP製鍛造12インチ。そこにピレリ製の90/90-12サイズを装着。キャリパーはブレンボ製のレーシングタイプをGJMS製キャリパーサポートで固定。フローティング式のディスクローターはH・S・C製となっている。
チタンの溶接跡が美しいワンオフでオーダーしたマフラー

マフラーはkurodaya製のワンオフチタン製を装備。サイレンサー接続部にはチタン製ボルトも使用されており、均一で美しい溶接跡からはkurodayaの高い技術力を感じることができる。
4.5J幅を持つアルミ鍛造材から削り出しで作られたホイール

リヤにもフロント同様SRP製鍛造ホイールの4.5J幅を装備し、タイヤはピレリ製100/80-12サイズ。サブタンク付きのSavageBull製のリヤショックや、アルミ削り出しが美しいスイングアームも存在感。
シート下には巨大なスロットルボディが鎮座

239ccのエンジンには、φ32mmの京浜製スロットルボディから外気が取り込まれる。インジェクターはSMRT製をツインタイプで装備。ちなみにコンピューターはaRacerのスーパー2を使用している。