バイクイベント 「カブカスタムの理想形かも?」125cc化&本格足周りで“楽しく”“美しく”仕上がった“ダートカブ”【写真・8枚目】 シーシーバー的なディテールをプラスしたリヤキャリアをワンオフ。見た目のインパクトだけでなく、実用面でも荷物の固定に役立っている。細目メッシュを貼ったテールランプやナンバーステーも、丁寧な溶接で仕上げられる。 カブベースのトラッカーカスタムとして、完成の域に到達したフォルム。フロントフォークはホイールトラベルの多いカブプロ用を活用し、優れたハンドリングに仕上げている。 オーナーであるどかさんの体格を考慮し、長いスイングアームでリヤのホイールトラベルを増加。トラッカーとしての走破性を向上し、ダート遊びがより楽しめるようになる。 エンジンは社外125ccのマニュアルクラッチ仕様。ハイパワーを自在にコントロールするのが楽しい。マフラーは18モーターサイクルによるワンオフで、アップタイプのショート管がコンパクトに収まる。 ヨシムラのTM24-MJNキャブレターを装着。社外エンジンでも信頼できる吸気系パーツを組み合わせることで、優れたエンジンのコントロール性を確保しているのだ。 スイングアームはRCBのアルミ製。海外モデルのドリーム125用を流用し、ややロングに設定している。リヤショックはYSSのCT125用を装着し、ホイールトラベルを稼いでいる。 ハンドルは18モーターサイクルのオリジナルで、アーチバーが柔らかな印象をプラスしてくれる。ステム周りやメーターステー、フレーム補強などの溶接を丁寧にすることで仕上がり感がアップする。 18モーターサイクルのソロシートは、ベースフレームのFRPからフィット感にこだわった逸品。スキマ感なくタンクに一体化するデザインで、カスタムの完成度を底上げしている。 ビンテージ感が漂うサイドバッグや、それをマウントするサイドバッグステーも18モーターサイクルのオリジナルパーツ。電気式フューエルメーター装備の角目カブがベースなので、追加の燃料計をシートサイドにマウントする。 この画像の記事を読む