
カワサキ・KX112……583,000円(消費税10%を含む)
カワサキ・KX85……550,000円(消費税10%を含む)
カワサキ・KX85 L……561,000円(消費税10%を含む)
カワサキ・KX65……390,500円(消費税10%を含む)
カワサキ・KLX230R/KLX230R S……555,500円(消費税10%を含む)
カワサキ・KLX140R L……475,200円(消費税10%を含む)
カワサキ・KLX110R L……308,000円(消費税10%を含む)
カワサキ・KX112

カワサキはオフロードコンペティションモデル「KXシリーズ」の2026年モデルを発表した。ラインナップはKX112、KX85、KX85 L、KX65の4モデル。いずれもグラフィックデカールの変更を受け、2026年7月25日に発売される。
なかでもKX112、KX85、KX85 Lは、カワサキが長年培ってきたモトクロスマシン開発のノウハウを投入したジュニア向けレーサーである。実績のある2ストロークエンジンに加え、43mm倒立フロントフォークを採用。フルアジャスタブル機構やカシマコート処理を施し、高い走行性能を追求している。
KX112とKX85 Lはフルサイズモトクロッサー同等となる305mmのリヤサスペンションストロークを確保。大径ブレーキディスクや調整式ハンドルバーも装備し、ライダーの成長に合わせたセッティングが可能となっている。
一方のKX65は、64cm³水冷2ストローク単気筒エンジンと6速トランスミッションを組み合わせた本格キッズモトクロッサーだ。セミダブルクレードルフレームや調整式サスペンションを備え、オフロード走行に必要な基本性能を高いレベルでまとめている。
カワサキ・KX85 / KX85 L


カワサキ・KX65

カワサキ・KLX230R / KLX230R S
KLX230RとKLX230R Sは、カワサキオフロードラインナップの中核を担うレクリエーションモデルである。232cm³空冷単気筒エンジンには一軸一次バランサーを採用し、スムーズな出力特性と扱いやすさを両立している。
車体はフロント21インチ、リヤ18インチホイールとロングストロークサスペンションを組み合わせ、様々な路面で安定した走破性を発揮。充分なクッション性を備えたシートにより快適性も確保した。
また、KLX230R SはKLX230Rより25mm低いシート高を採用。足つき性を重視するライダーにも配慮した仕様となっている。
2026年モデルは主要諸元とカラーリングを継続し、価格は両モデルとも55万5500円。発売日は2026年9月1日である。

カワサキ・KLX140R L

エントリー向けオフロードモデルとして展開されるKLX140R LとKLX110R Lも2026年モデルが設定された。両モデルとも主要諸元やカラーリングに変更はない。
KLX140R Lは、空冷エンジンと5速マニュアルトランスミッションを搭載。高張力鋼製ペリメターフレームと19インチ/16インチホイールを採用し、オフロード入門モデルとして扱いやすさと走破性を両立している。
KLX110R Lは111cm³空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。4速トランスミッションとマニュアルクラッチを組み合わせることで、本格的なオフロードライディングを楽しめる仕様となっている。スロットルストッパーや大型チェーンガイドなど、安全性に配慮した装備も特徴だ。
カワサキ・KLX110R L




