ダイヤモンドカットを施した専用18インチアルミホイールなど、内外装は堅牢さ加えて上質感を備えた「こだわりの仕立て」

コマンダーは、ジープの誇る走破性と7人乗り3列シートの実用性に、洗練されたSUVデザインを融合したモデル。スクエアの塊のような力強いプロポーションに加え、ジープを象徴するセブンスロットグリルが水平に伸びるフェイシアデザインにより、堅牢で重厚な印象を演出し、都市部においても際立つ存在感を放つ。日常使いから週末の冒険まで、さまざまなシーンに対応する使い勝手を持ち、ユーザーから高い支持を得ている。

ボディサイズは全長4770×全幅1860×全高1730mmで、ホイールベースは2780mm。パワートレインは170ps/350Nmを発する2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンに9速ATを組み合わせ、四輪を駆動(オンデマンド方式)する。WLTCモード燃費は14.4km/L。

コマンダー・オーバーランドは、2024年4月に限定車として初めて登場し、好評を博したモデル。さらに、2024年11月と2025年6月にも限定車として展開され、このたび、カタログモデルとして導入されることとなった。コマンダーはこれまで「リミテッド」の単一グレードで展開されてきたが、より上質な内外装の上位グレードである「オーバーランド」の追加によりラインナップを拡充し、より幅広いユーザーのニーズに応えていく。
コマンダー・オーバーランドには、堅牢さ加えて上質感を備えた「こだわりの仕立て」が内外装にわたって施されている。エクステリアでは、ボディ同色のホイールフレア、そしてフロントフェイシアとリアフェイシアを採用し、統一感のあるスタイリングを実現。さらに、ダイヤモンドカットを施した専用の18インチアルミホイールが、足もとから力強さと精緻さを際立たせている。

インテリアには、「Overland」刺繍の入ったテュペロブラウン(明るい琥珀色)のシートや、スウェード素材を使用したエンペラドールブラウン(濃い茶色)のインストルメントボルスターを採用し、素材スタイリングとカラーコンビネーションで、品格ある室内空間を演出している。
また、これまでコマンダー・ユーザーから高い支持を得ているオプション装備の「デュアルペインパノラミックサンルーフ」を標準装備。開放感あふれるドライビング体験が味わえる。
ボディカラーは「パールホワイトトライコート」「ブリリアントブラッククリスタル」「グレーマグネシオメタリック」の3色。いずれも、シートのテュペロブラウンとの組み合わせが個性を引き立てる。
ジープ「コマンダー・オーバーランド」主要装備・仕様(リミテッド比)
【エクステリア】
・シャークフィンアンテナ(グロスブラック塗装)
・グロスブラックアクセント付クロームフロントグリル
・ボディ同色フロント/リヤフェイシア、ホイールフレア、シルモールディング
・OVERLANDバッジ
・18インチアルミホイール(ダイヤモンドカット、グラナイトクリスタルアクセント)
【インテリア】
・合成皮革シート(テュペロブラウン):フロント Overland刺繍⼊り
・スウェード素材インストルメントボルスター(エンペラドールブラウン)
・コマンドビュー デュアルペインパノラミックサンルーフ
ジープ「コマンダー」モデルラインナップ
・リミテッド:619万円
・オーバーランド:644万円
※価格は消費税込み







