5型も安心して使えます!
カロッツェリアのディスプレイオーディオでドライブを楽しもう♪
いま尚、仕様によっては1年以上の納期といわれているジムニーシリーズ。編集部やまぐちのジムニーシエラも約10カ月待ち(まだましな方かも)。発注したときは4型だったけど、マイナーチェンジを超えてしまったため5型になって納車された。
とまあ、納車あるあるは置いといて、カーオーディオの話。高性能ナビなどいろいろなラインアップがある中で、なぜカロッツェリア・DMH-SF900(ディスプレイオーディオ、以下DA)を選んだのか。理由はとってもシンプルで、大画面で無線のアンドロイドオートが使いたかったのが一番。あえてDAなのは、たくさん乗るわけでもないので、車載器の本格ナビは不要という考えからだ。
いざ取り付けてスマホと接続してみると、かなりスムーズ。スマホの置き場にも困らないし、USBケーブルの長さを気にすることもない。これまで有線でアンドロイドオートを利用していたわけだけど、無線化の恩恵はかなり大きいと感じた。
もともとアンドロイドオート自体は使っていたので、そこは従来通り。ただ、DMH-SF900の売りである10.1型フローティングディスプレイによって、ナビアプリ&オーディオアプリの2画面にしてもとっても見やすい。画面が小さいときはナビアプリのみの表示にしていたけど、これからは2画面がデフォルトになりそうだ。
そして、DMH-SF900にして最も感動したのが、ディスプレイ上部にあるルミナスバー。本来は音楽に合わせて躍動するイルミネーションを楽しむのがメインかと思うが、個人的には「ルードガイダンスサポート」が刺さった。というのも、やまぐちは今どき珍しいノースアップ派(北を上にする地図表示)。ルートガイド時、案内の矢印は表示されていてもときたま左右どっちか一瞬迷うケースがあったのだが、ルミナスバーによってめちゃくちゃわかりやすくなった(ナビは普段から音声ガイドなしの設定で利用)。
もちろん、いつも聴いている音楽も十分の聞こえ方だし、総じて高い満足感を得られたDMH-SF900。正直、純正オプション(最大で9インチ)では味わえない10.1型フローティングディスプレイだけでも味わう価値は大あり。スマホのナビアプリで十分という人は、ナビ機能がない分、導入費用も抑えられるし、選択肢に加えてみて欲しい一品だ。

1Dメインユニット carrozzeria・DMH-SF900







ジムニーにはデジタルミラー型がおすすめ
いまや必須級のアイテムであるドライブレコーダーだが、ジムニーにおすすめのモデルはデジタルミラー型。純正ルームミラーでは背面タイヤが映り込んで意外と気になってしまうためだ。シエラも今後タイヤ外径を大きくするつもりなので、せっかく装着するのならとカロッツェリア・VREC-MS700Dを導入。370万画素で映像もクリアだし、望み通り背面タイヤが気にならないのはグッド。まじでジムニー乗りにおすすめです。
デジタルミラー型ドライブレコーダー carrozzeria・VREC-MS700D





欲をいえばスピーカー交換は必須かも!?
フロントスピーカーのみのジムニー&シエラ(ノマドはリアも標準装備)だけに、スピーカー交換はかなり効果が大きい。カロッツェリアならちょうどいいところにツイーターを装着したり、16cmにサイズアップ(純正は13cm)できるキットも用意。シエラでも今後トライしてみる予定だ。




HYPER REV(ハイパーレブ) Vol.293 スズキ・ジムニー&ジムニーシエラ&ジムニーノマドNo.18より



