連載

【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!

懐かしの名車カスタム
TOYOTA ACR50 ESTIMA(平成19年式)

ベースエアロのデザインを活かしつつも、それだけでは個性が薄いと、フォグランプやフィンまわりの見直しで、”自分だけ”仕様を狙ったエスティマ。そのコンセプトはプレミアムスポーツ。発色鮮やかなそのボディカラーは、BMW M3クーペの限定色からインスパイアされたオレンジパールで、ピラー上やグリル、バンパーコーナー、ドアノブなど、部分的にブラックを取り入れボディにメリハリ感を与えるなど、欧州の高級スポーツカーを意識したコーディネイトで魅せる。

エアロは先のフロントをはじめ、ダクトを入れて凹凸感を強めたサイドのほか、リアバンスポではフィンやマフラー開口部を見直しつつ、ローマウントLEDランプを投入するなど、ワンオフ加工を全域に施している。マフラーはデザイン、サウンド、出幅にもこだわりワンオフしたオリジナルで、イバリの効く4本出しはインパクト充分。ボディのワイド感を強調すべく、できるだけ外側から排気させたレイアウトも密かなこだわりだ。ホイールのトラフィックスターはVZに続く2セット目という、同じく3ピースのMZ。エアサスとキャンバーにあわせ、若干ボディにもメスを入れゲットした絶妙なマッチングは大きな見所。

SPECIFICATION
■AERO:F/S=ギャルソン・DAD ZRエディション加工、R=アヴァンツァーレ・インテレッセスポルト加工
■ WHEEL:リバーサイド・トラフィックスターMZ(20×F9J、R10J)
■TIRE:ファルケン・FK452(235/30)
■ EXTERIOR:フェンダー=たたき出し、フォグ= ベンツEクラス純正
■ SUSPENSION:エアサス=アルテア
■ MUFLLER:ワンオフ
■ BODY COLOR:オレンジパール(全塗装)
■CUSTOM SHOP:アヴァンツァーレ

※月刊スタイルワゴンクラブ2011年6月号掲載

「バリバリの90年代!」平成3年式の天才タマゴ。他を寄せ付けない個性とインパクトで存在感抜群

【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!/平成23年 ミニバンVIPスタイルの全盛期を当時のユーザーカーを見て振り返る。令和のいまでも参考になるカスタムがあるかも! 1991年、平成3年式のTCRエスティマは、桃色ボディ+カスタムグラフィックで、懐かしさ満点の超インパクトスタイル! ●月刊スタイルワゴンクラブ2011年6月号掲載

フロントよりもリア重視!? 超アグレッシブなセンター出しマフラールックに目を奪われるエスティマ!

【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!/平成23年 ミニバンVIPスタイルの全盛期を当時のユーザーカーを見て振り返る。令和のいまでも参考になるカスタムがあるかも! 一般的にはフロント重視、またはフロントからの流れを考えてコーディネイトしていくが、このエスティマの見どころはなんといってもこのリアスタイル! ●月刊スタイルワゴンクラブ2011年4月号掲載

『スピーカーを敷き詰めた』30エスティマの「ユーロスポーツなリムジン仕様」が凄すぎる

【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!/平成23年 ミニバンVIPスタイルの全盛期を当時のユーザーカーを見て振り返る。令和のいまでも参考になるカスタムがあるかも! このACR30エスティマは、当時メキメキと頭角を現してきたユーロスポーツを目指した1台。 ●月刊スタイルワゴンクラブ2011年4月号掲載

連載 【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2時間前

「戦慄のオレンジパール」ブラックアウトルーフのツートーンで引き締めてユーロスポーツを実現

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2026.07.05

「バリバリの90年代!」平成3年式の天才タマゴ。他を寄せ付けない個性とインパクトで存在感抜群

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2026.07.04

しっかり普段使いできるオーディオインストールと、ナチュラルに個性を高めたシンプルメイクの共存!