横浜ゴムの米国部門であるヨコハマタイヤコーポレーションは6月21日に米国のコロラド州で開催される『第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム』に参戦する20台以上の車両にレーシングタイヤを供給。
1916年から開催されているパイクスピーク・ヒルクライムは『Race to the Clouds(雲へ向かうレース)』の愛称で知られる競技イベント。標高2862mのスタート地点から4302mのゴール地点まで、約20kmの山岳コースでタイムを競う。
今年は日本人ドライバー3名がADVANタイヤを装着して参戦。
米国で活躍する吉原大二郎はTime Attack 1クラスにアキュラ インテグラ Type-Sでエントリー。ドライコンディションでは『ADVAN A005』、ウエットコンディションでは『ADVAN A006』を用いる。
Pikes Peak Openクラスには亀山 晃がBNR32スカイラインGT-Rで出場。タイヤは『ADVAN A050』を履く。
上美子チカラはパルサーGTI-Rで同クラスに参戦。タイヤは『ADVAN A052』を装着。2025年に30年以上ぶりとなるパイクスピーク復帰を果たしており、今年も日本車でのチャレンジに注目が集まる。
このほか、2022年と2023年の総合優勝者であるRobin Shuteは、自身が設計した『2026 Sendycar V1』に新開発のヒルクライム仕様『ADVAN A005』を履いて参戦。2023年以来となるADVANカラーの車両で総合優勝を狙う。

■ヨコハマタイヤ https://www.y-yokohama.com/product/tire/


