連載

【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!

懐かしの名車カスタム
HONDA RB1 ODYSSEY(平成16年式)

「さり気なく純正風」をテーマに挑戦したエアロのワンオフは、人マネでは絶対満足できないオーナーにとって必然の選択肢だったとか。オークションでゲットした格安エアロをベースに、フォグを挿入し周辺にフィンを追加。開口部の微妙なラインと開口部奥のメッシュひとつにもこだわるなど、熱い想いをカタチにするにはワンオフしかなかったというワケだ。スリットを入れた鉄板フェンダーにつながる、極めて自然なボディラインもその好例であり、こだわりの「純正風」は至るところで発見できる。

それと共に力を注いだのがボディカラーだ。ポルシェ純正紫であるアメジストをメインカラーに、グリル→ボンネット→ルーフの縦ラインやサイドミラー、マフラーなどに艶消し黒を用いてメリハリ感を強調。キャリパーやハイビーム枠、そして意外な場所(←ゲートの裏!!)に吊り下げたエアサスタンクに赤を投入するなど、差し色もバッチリな効き具合。手を加えた場所が埋もれることのないこの絶妙なカラーバランスは、大いに参考になる。

リアゲート裏から吊り下げたツインエアタンク。先端部分にアルミの枠を追加し塗装したサイバー風アレンジは、注目度満点だ。

SPECIFICATIONS
■AERO:F/S/R=ワンオフ
■WHEEL:ワーク・VS XS(F19×9.5J+30、R20×10.5J+30)
■TIRE:アキレス・ATRスポーツ(F225/35、R245/30)
■EXTERIOR:ヘッドライト= 内部塗装、フェンダー=ワンオフ
■SUSPENSION:エアサス=ボルドワールド
■MUFFLER:ブレーン
■BODY COLOR:アメジスト(全塗装)
■CUSTOM SHOP:ガレージブゥビィ

※月刊スタイルワゴンクラブ2011年10月号掲載

「快適さはビジネスクラス(笑)」 ドリキン『土屋圭市』流の新型オデッセイ・カスタムリストを公開!

2024年末にマイチェンした現行オデッセイに乗り換えた、「ドリキン」こと、土屋圭市さん。 なんと納車されすぐにホンダアクセスでカスタムも実行ということで、そのオデッセイの魅力を聞いてきたぞ。

「ザ・シンプル・オデッセイ」ブラックボディにオレンジ・アクセントが効果的!

ダイナミックな造形のエアロパーツで根強い人気のロェンがオールジャンルイベントを開催!  大胆なカスタムが施されたたくさんのドレスアップカーが富士山の麓に大集結! 当然イベントは大盛り上がりだったゾ!!

RA5だけど顔面はRA3! まるで新車のような初代「HONDA・オデッセイ」どーなってるの?

ツライチ、ツラウチ、アウトリップ、ホイールセッティングに強いこだわりを持つユーザーが集う「スタンスネイション」。 エントリーは事前審査制で、審査を通過した約1300台(2日間合計)のカスタムカーが東京お台場の特設会場に集結した。 その注目度は国内だけにとどまらず、海外メディアの取材も非常に多かった。 そんなイベント会場から気になるクルマをピックアップします!

連載 【平成カスタムを追う】ミニバン・プレイバック!

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2時間前

【開けてビックリ!?】リアゲート裏にエアサスタンク!? 自然すぎる純正風オバフェンとキャンディレッドの目元で魅せるRB1オデッセイが凄すぎる!

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2026.08.07

迫力満点の4枚ガルウイングドア! bBの車格が何倍にもアップする「インパクトVIP!!」規格外!

by スタイルワゴン・ドレスアップナビ
ユーザーカー 2026.08.05

「アグレッシブなワンオフ・エアロを優しく包むクリーム色!」ポルシェ&ダッジの色使いで魅せるカローラルミオン