スーパーカブ 「NS-1ホイールにグロムの倒立フォーク!?」108cc化でスポーティを極めたスーパーカブ【写真・1枚目】 ホンダ純正流用とワンオフパーツを高次元で融合した1986年式スーパーカブ50。走りも見た目も妥協のないフルスペックマシンだ。 追加されたセンターフレームによって車体剛性を向上。メインハーネスも内部へ収納し、美しいフレームワークを実現している。 コンパクトなリヤキャリアを装着。レーシーな車体構成の中にもスーパーカブらしい実用性を残している。 CT125用オーリンズ製リヤショックと、サカイレーシング製ワンオフ10cmロングスイングアームを組み合わせる。スタビライザー付きの造形も迫力満点。 足元はシンプルかつレーシーなレイアウト。スポーツライディングを意識したポジションが与えられている。 シートはまさかのホンダGダッシュ用を加工流用。ヤフオクで500円で入手したものをベースに張り替えて仕上げた。 ハンドルはハリケーン製ミニコンドル。メーターはSP武川製マルチDNを採用し、現代的な操作系へアップデートされている。 ジョルカブベースの108ccエンジンを搭載。シフトアップ製オイルクーラーが高回転域での信頼性を支える。 ヘッドライトはマーシャル888。フロントフォークとステムはグロム用を流用し、ワンオフ加工によって理想の突き出し量を実現している。 ホイールは前後ともNS-1用17インチを流用。タイヤはダンロップQ-LITEの90/70-17を組み合わせ、スポーツ性能を追求する。 ヨシムラ製CR-mini MJNをワンオフマニホールドで装着。点火系にはウオタニSP2を採用する。 アウテックス製エキパイとOVERレーシング製サイレンサーの組み合わせ。トルク特性とセンタースタンド使用を両立するためのこだわり仕様だ。 追加されたセンターフレームは車体剛性向上だけでなく配線の隠蔽にも貢献。細部まで美しくまとめられている。 SP武川製マルチDNメーターを採用。高回転型108ccエンジンのコンディション管理に欠かせない装備だ。 この画像の記事を読む