スクーター 「昭和のやんちゃな原付カスタム文化を夫婦で楽しむ!」50ccにこだわる1977年式パッソル【写真・5枚目】 1977年式ヤマハ・パッソル。当時の純正イエローをまとい、昭和の原付カスタム文化を現代へ伝える一台だ。 夫婦で楽しむパッソルライフ。絞りハンドルやピヨピヨ、ホタルなど、当時のヤンチャな原付文化を感じさせるスタイリングが魅力。 ハリケーン製チャンバーを装着。今では希少な当時モノらしい雰囲気も魅力のひとつ。 跳ね上げられたテールカウルがいかにも昭和。やり過ぎない絶妙なバランス感覚が光る。 エンジンはパッソル純正を維持。シリンダーとピストンにはパッソルⅡ用を流用し、走りも磨いている。 現行ハンドルを加工し、切って絞って製作したワンオフ品。昔ながらの原付カスタムらしい雰囲気を演出する。 自作のピヨピヨ(ヘッドライトバイザー)もお気に入りポイント。昭和のやんちゃ仕様を象徴するアイテムだ。 角型ヘッドライトと小ぶりなピヨピヨの組み合わせが絶妙。まさに80年代スクーターカスタムのお手本。 コンパクトな10インチホイールを採用するパッソル。軽快なハンドリングも大きな魅力だ。 純正ステップボードも健在。キラキラしたラメペイントもなんだか雰囲気にマッチする。 ガソリンコックの操作説明ステッカー。こうしたディテールが旧車ファンにはたまらない。 通称「ホタル」。バスの停車ボタンを流用した遊び心あふれるアクセサリーランプで、オーナーこだわりのポイントだ。 鉄板からベースを製作し、形を作って張り替えまで行ったワンオフシート。10年乗り続けた風合いも魅力。 「パッソル倶楽部」のステッカーが貼られたレッグシールド。仲間とのつながりもこの車両の楽しみのひとつ。 シンプルな純正メーターが可愛らしい。飾らないコクピットもパッソルらしい魅力だ。 この画像の記事を読む