ハンターカブ 「細部の作り込みが異常レベル!」181cc仕様で走りも本気のスチームパンクCT125ハンターカブ【写真・8枚目】 シートはハーレーダビッドソン用のソロシートを加工して流用。カットされたリヤフェンダー周辺にも独自のディテールをプラスし、隙間なく作り込まれている。サイドバッグは往年の人気スポーツバッグを加工し、ワンオフのサポートで固定される。 フロントフォークの突き出しで約3cmほどローダウン。ボアアップしたエンジンの性能を楽しむため、サスペンションはしっかり機能するセッティングだ。隙間なくディテールアップされたスチームパンクなルックスは、どこへ行っても声を掛けられるという。 ハーレーダビッドソン用のソロシートが薄いこともあり、かなりローフォルムが際立っている。ハンドル周りのハイトを抑えることも、低い車体作りに貢献しているのだ。純正の吸気ダクトは車載工具入れへと改造されている。 旭風防のスクリーンをカットし、ステーを曲げて独自のディテールに改造。ヘッドライトはダイノテック製ヘッドライトの外部をペイントし、ワイルドなマスクへと仕上げる。フロントフェンダーは外され、ウードンカーンチャン製フェンダーキャリアをリペイントして装着している。 シートポジションが下がったことで、ポッシュ製ハンドルへ交換してローポジションに最適化。SP武川製の多機能メーターで各種インフォメーションを集中表示し、チューニングエンジンをモニターする。 エヴァテック製の大径フローティングブレーキでストッピングパワーを強化。自作ホイールカバーも全面エージング塗装され、鉄と錆にまみれたスチームパンクな雰囲気を漂わせる。 SP武川製Sステージボアアップキットで排気量は181ccへと進化。オイルクーラーや強化クラッチなど、エンジン周辺パーツはSP武川製で統一してハイスペックに仕上げている。ステップやペダルもアップ加工され、快適なライディングを実現した。 マフラーはヨシムラ製をベースに、骨太感を演出するためヒートガードやサーモバンテージを追加。あえてラフなバンド留めにすることでワイルド感を強調している。NUIレーシング製スイングアームはアルミ感を払拭するため、エージング塗装を施して装着。 この画像の記事を読む