タフなスタイルに精悍なホイールが似合う
ファミリー層からの人気も高いジムニーノマドは、普段は街乗り、そして週末は家族でアウトドアへ繰り出す。そんな使い方が理想的と言えそう。それを具現化したのが、ショウワガレージが東京アウトドアショー2026に出展した1台。
ジムニーカスタムに精通するショウワガレージでは、ノマドに向けても、外装から内装、サスペンションや機能系、ライティングパーツにホイールと、全方位を網羅するオリジナルアイテムを展開。スタイリッシュでいて、アクティブな使い方に対応する、こちらのデモカーのような仕様を実現できるラインアップを揃えている。
なかでも気になったのが、デモカーが履くホイール「SNAP-WADE(スナップウェイド)」。競技使用を前提に開発された軽量かつ高剛性なモデルで、シャープなスポークながらも、アウトドアスタイルにもマッチ。アウトドア系のカスタムというと、どちらかと言えばゴツめのホイールを想像してしまうが、ノマドでは、このようなスポークデザインのホイールも人気だという。
また、ショウワガレージでは、ノマド用のショックや同社のサイドガーニッシュを装着した際に見えてしまう鉄板部分をカバーするアイテム、さらにA-x(エークロス)オーニングのハードタイプも開発中。今後の動向からも目が離せない。

















