ドレスアップに最適なグリルに、サスペンションも注目度大!
東京アウトドアショー2026で、なんと4台ものジムニーが展示されていたアピオ。「Jimny NOMADE VILLAGE」には、スタイルの異なる2台のジムニーノマドが並んでいた。
この2台のノマドのフロントグリルは、紺色のデモカーはクラシカルなオーバルデザイン、もう一方の赤いデモカーはランプバーを搭載したモデルとなっているが、実はこれ、どちらも「レイヤードグリル」という同じアイテムがベース。「レイヤードグリル」は、オプションのパネルやライトバーを使ったカスタムが可能で、手軽にフェイスのイメチェンを楽しめる逸品。デモカーを見て分かる通り、その効果は抜群だ。オプションのバリエーションも増えていくとのことで、今後の展開も見逃せない。
ほかにもアピオでは、車高を変えることなく乗り心地や走行性能を高めるサスペンション「ZERORISE(ゼロライズ)」、オフテイスト満点の「しし狩りバンパー」をはじめとした、多彩なアイテムをラインアップ。ニュージランドのメーカー「Skinny Jim(スキニージム)」のギアも取り扱っているので、ぜひチェックしてほしい。
また、便利なモノを紹介したいとの思いから、紺色のデモカーにはミグラトレイル製のバックドアフックを装着。こちらは、リアゲートをちょこっとだけ開けた状態にして、車内の換気ができる優れもの。取り付けたままドアのロックもかけられる設計。車中泊をはじめとした様々なシーンで重宝すること間違いなしだ。















