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【CarGoodsMagazine】

放射冷却素材を使用して屋外でも冷たさキープ

SEIWA『保冷トップロールバッグ(実勢価格:3480円)』は、ほぼ100%の遮光率&UVカット率に加え、最大63%の高い遮熱率を誇る放射冷却素材のラディクールを使用しいてるのが最大のトピックス。屋外での使用で本領を発揮し、炎天下で一般的な保冷バッグとの表面温度を計測した実験では、-34.3度の遮熱効果が出たという。当然、収納物の保冷効果も高いということだ。

容量は4.5Lと大きくはないが、それゆえに普段使いに優れている。ひとりぶんのお弁当と水筒を入れるには十分な余裕があり、500mlペットボトルは立てた状態で4本収納可能。通勤・通学で使いつつ、4人乗車のドライブで、それぞれの飲み物を保冷して持ち運ぶことができる。

収納目安としては500mlペットボトル4本となるが、近年増えた600mlのペットボトルでも4本収納可能。開口部が広く、自立式なので出し入れもしやすい。
内側には水を弾き、菌の増殖を防ぐPEVA素材、外側には日傘にも使われる撥水生地を使用。内側・外側ともに濡れたり汚れたりしても、ひと拭きで清潔に保てる。
開口部を3回ほど折り返して使うトップロール型。巻いて閉じることで密閉性が高まり冷気を逃がし難い構造になっている。持ち手はバックル留めになっていて、リュックなどに吊り下げて持ち運ぶことも可能だ。

シートボックスとの併用で利便性アップ

COGIT『シートボックス保冷バッグ(価格:1480円/税込)』は、同社で人気の『シートボックス腰クッション(価格:3278円/税込)』用に設定。持ち手がついているので、そのまま買い物バッグとしても使用可能だが、シートボックスと併用すれば荷物の転落を防止できる。30Lの大容量なので、毎日の買い物からまとめ買い、さらに大人数でのドライブレジャーまで、さまざまなシチュエーションで活躍してくれるはずだ。

専用設計だけに、同社製シートボックスにピッタリと納まる。保冷バッグだけでの使用ももちろん可能だが、併用するのがおすすめだ。
容量目安は約30Lで、耐荷重は約12kg。毎日の買い物、週末のまとめ買い、そしてドライブレジャーまで幅広く使えるのがポイント。
『シートボックス腰クッション』は、折りたたんだ状態で腰クッションになり、面ファスナーを外して広げれば収納ボックスに変形する。ストッパーをシートのすき間に挟んで固定するので、保冷バッグとの併用で荷物の転落を防止できる。

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