スポーツメッシュに大人の色気を与える新色!

ディープリムを際立たせる待望のニューカラー

レイズを象徴するデザインのひとつが、クロススポーク=メッシュだ。ブランド第1号となる『VOLK MESH』を皮切りに、1981年の『VOLK RACING』、1986年には同社初の鍛造ホイール『VOLK RACING Gr.A』を投入するなど、その歴史は常にスポーツメッシュとともに歩んできた。

その伝統を現代の鍛造技術で蘇らせたのが、2024年に誕生した『VOLK RACING 21A』である。3ピース構造だったGr.Aの意匠を受け継ぎながら、最新の鍛造技術による1ピース構造を採用。まるで3ピースホイールのような迫力あるディープリムを実現し、往年のスポーツメッシュを現代へと昇華させた。

これまで21Aには、シャイニングブロンズメタル/リムDC仕様の「スペックSR」が設定されていたが、新たに追加されたのが「スペックPW」だ。

“PW”は「プレスドダブルブラック」の略称。ダイヤモンドカット後にクリアブラックを施したリムと、ブラック塗装のディスクを組み合わせた、質感の異なるブラックで構成するバイカラー仕様となる。

近年のカスタムシーンで高い人気を誇るブラックを、濃淡の異なる2色で仕上げることで、スポーツメッシュならではの立体感と重厚感を演出。同時に、上質で落ち着いた大人の雰囲気も兼ね備えたフィニッシュとしている。

サイズは18インチが8.5〜11J、19インチが8.5〜12Jをラインアップ。リム深さはSS(39mm)からLLL(110mm)まで5種類を用意し、車種やスタイルに合わせて最適なサイズを選択できる。

さらに、センター部にはレイズ独自の特許技術「A.M.T.(Advanced Machining Technology)」を採用。切削加工によってロゴやディテールを精緻に表現し、鍛造ホイールならではの高級感をより際立たせている。

伝統のクロススポークデザインと最先端の鍛造技術、そして新たなブラックフィニッシュが融合した「VOLK RACING 21A スペックPW」。スポーティさだけでなく、上質な存在感も求めるユーザーにぴったりの一本と言えるだろう。

●問い合わせ:レイズ

「スポーク断面が三角形!?」グラムライツ最新ホイール“57TR”の秘密

グラムライツの中でも性能を徹底追求した『R』シリーズ。その最新作となる57TRは、新開発のデルタセクションスポークを採用し、軽量性と高剛性を高次元で両立したモデルだ。走りのために導き出された構造が、そのままシャープな造形美として現れる一本に仕上がっている。

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