“最強”を求め続けた30年の答え。

30年分の進化をスポークに刻む!

1996年の登場以来、鍛造スポーツホイールの代名詞として支持され続けてきたボルクレーシングTE37。その進化の歴史は、GT-Rをはじめとする日産ハイパフォーマンスモデルの進化と歩調を合わせてきた。

BNR32からBCNR33、BNR34、R35、そしてRZ34へ。車両性能の向上に伴う車重増加やハイグリップタイヤ化、大径ブレーキへの対応など、ホイールに求められる条件は年々厳しさを増してきた。TE37はそうした要求に応えるべく、軽量性だけでなく剛性や耐久性も高めながら進化を続けてきたのである。

今回登場した『VOLK RACING TE37 SAGA S-plus 30th Anniversary』は、その30年の歴史を記念する特別仕様モデルだ。17〜20インチまで幅広いサイズを展開し、歴代GT-Rをはじめとするさまざまなスポーツモデルに対応する。

30周年記念モデルは、マシニング仕様とステッカー仕様の2タイプを設定。全モデル共通で30thアニバーサリーロゴを刻印するほか、限定デザインのカーボン調ボックスステッカーも付属する。

ステッカー仕様では、初代TE37をオマージュしたスポークステッカーを採用。ホワイトモデルにはブルー、ブロンズモデルにはブラックを組み合わせることで、往年のレーシングイメージを現代的に再現している。

一方のマシニング仕様は、初代モデルのステッカーデザインを最新の切削加工技術によって表現。立体感のある繊細なロゴ処理が施され、鍛造技術と加工精度の高さを印象付ける仕上がりとなっている。

GT-Rとともに進化を重ねてきたTE37。その30年分の技術と思想を凝縮したアニバーサリーモデルは、スポーツホイールの王道が今なお進化を続けていることを力強く示している。

●問い合わせ:レイズ

「鍛造1ピースホイールの頂点へ」ボルクレーシング最先端2モデルに大注目!

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