超有名ブランドを始め、全世界で500社以上が採用! ウェアや帽子などに導入された「ポリジン」とは?
繰り返し洗濯しても効果は持続。衣類の清潔さを半永久的にキープ






「ポリジン(POLYGIENE)」とは、スウェーデンの大手製薬会社・ポリジン社が開発した抗菌防臭技術。素材に“銀イオン(AG+)”加工を施すことで、ニオイの原因となる菌の発生を抑止。
ポリジンは素材そのものに加工を施すので、半永久的にその効果を持続。洗濯しても洗い流されたりすることがないのがポイントだ。
汗をかいた時に発生する嫌なニオイは、汗そのものではなく、繊維上の「ニオイの原因菌」が汗の成分と融合することによって発生する。汗のニオイを防ぐには、その原因菌の成長を抑制しなければならない。
この「ニオイの原因菌」やバクテリアなどの細菌は、73℃以上のお湯でなければ除去されない。汗をかいた衣服を水で洗濯をしても、ニオイの原因菌が取り除かれるわけではないのだ。除去されなかった細菌は、時間が経つにつれ繁殖し、どんどん増え続ける。
超人気ブランド「アディダス」や「THE NORTH FACE」も導入中

ポリジンは銀イオン(AG+)の抗菌作用により、湿った繊維に繁殖する菌の成長を抑え、嫌なニオイの発生を元からシャットアウト。また空気中にあるニオイの分子を主成分であるシリカが吸着分解し、気になるニオイの付着を阻止。
ポリジンの抗菌防臭加工は、繊維そのものに施されているので、繰り返し洗濯してもその効果が落ちることはなく、衣類の清潔さを半永久的にキープ。
ポリジンは人気ブランドのTHE NORTH FACEやアディダス等々、世界で500社以上が採用。スポーツウェアやカジュアルウェアのほか、シューズ、インテリア、スーツケースなどにも導入されている。
真夏の汗のニオイが気になるライダーは、乗車時のTシャツ。また降車時の帽子などにポリジン製品を導入してみてはいかがですか?






