第1回 におい対策展(第12回 猛暑対策展と同時開催)

開催日:2026年7月15日~17日/開催場所:東京ビッグサイト/主催:一般社団法人 日本能率協会(JMA)

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第1回 におい対策展」。この展示会はニオイに関する様々な課題の解決を目的とし、様々な企業が独自に開発した製品を展示。日常生活はもちろん、仕事や真夏のライダーにも役立つ、最新のグッズやアイテムが集結した。

「第一工業製薬」ブースに設置された“臭気中和体験装置”

写真は第一工業製薬のブースに設置された、靴下のニオイ発生後、「NIOCAN(ニオキャン/以下、ニオキャン)」での消臭が体感できる、ゴミ箱型の展示用装置。

筆者も試してみたが、ゴミ箱に顔を近づけ、ボタンを押すと、モワ~っとした脱ぎたての臭い靴下のようなニオイが発生。思わず顔をしかめたのもつかの間、すぐさま第一工業製薬が開発・発売するニオキャンが噴射され、嫌なニオイは即時に消臭された。

これは真夏に着用したヘルメット、メッシュジャケット、グローブなど、バイク用ギアにも使えそうだ!

第一工業製薬 NIOCAN(ニオキャン)……2,640円(税込/500mlボトル)、1,870円(税込/100ml)

写真は500mlボトル

第一工業製薬が研究・開発・発売するニオキャンとは、人にも動物にも優しい、天然由来99%の消臭剤。素材はレモン、ベルガモット、ライム、セダーウッド、パインニードル、パルマローサ、タイム、フランキンセンス、ホーリーフなど、9種のエッセンシャルオイルと水の天然素材で製造。

残りの1%もアルコールフリーの除菌成分だから、消臭・除菌効果は強力ながら、小さな子供やペットがいる空間でも安心・安全に使用可能。吹きかけると、さわやかな精油の香りがふわりと広がり、すぐに無臭へと移ろいでいく。

一般的な消臭剤とNIOCAN(ニオキャン)の違いとは?

一般的な消臭剤でよく見られる「マスキング消臭法」は、ニオイをより強い芳香で覆い隠す手法。この場合、時間が経つとマスキング効果が薄れ、ニオイ戻りしやすいほか、ニオイ同士が混ざる混合臭も引き起こしやすいのが特徴。

一方、ニオキャンは気になるニオイを香りでごまかす=マスキングするのではなく、天然精油が持つ成分で打ち消して無臭化する「中和消臭法」を採用。

精油には相対する悪臭の原因成分を中和し、嗅覚に無臭と感じさせる効果がある。中和されている間は、ニオイ戻りがほとんどないのがポイント。

それを実現したのが、ニオイのプロフェッショナルである第一工業製薬が誇る臭気判定士のアイデアと技術力。複雑に混ざり合う生活臭の成分に合わせ、いくつもの精油を緻密なバランスで組み合わせ、ニオイに対する不快感を和らげている。

人間がニオイを感じるしくみ

もしも人間の鼻にニオイ物質が入ると、まず嗅覚を司る神経細胞が電気信号に変換。それが脳に伝わることで、人間は物質を「ニオイ」として認知する。ニオキャンはこの嗅覚のメカニズムを用いて、ニオイを感覚レベルで打ち消すのが特長。

たとえば魚にレモンをかけると生臭さが気にならなくなるのは、生臭さを打ち消す香り成分がレモンに含まれているから。

同じようにニオキャンは、より複雑な生活臭を想定し、中和作用のパターンを独自に研究することで、多様なニオイに対応する中和消臭効果を実現。

ニオイのプロフェッショナルだからこそ生み出せる、短時間で効果が表れ、ニオイ戻りがしにくい消臭方法。それがニオキャンだ。

汗に濡れたヘルメットの内側やウェア、グローブなどにも使用したいスプレータイプのニオキャンは、下記サイトで購入可能。

NIOCAN(ニオキャン)詳細&購入サイト https://niocan.jp/

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