8月8日(土)・9日(日)展示と試乗会開催

株式会社コシダテック(代表・越田 亮三)<以下コシダテック>は、2026年4月にイタリアモーターサイクルブランド「MV Agusta Motor S.p.A.」の日本正規輸入代理店に任命され、MV Agsuta日本市場において本格的な市場展開を開始することに伴い、新会社「株式会社オートグローバルコシダ(代表取締役・外山 和也)」が設立された。

その就任を記念して職人の手作業で生み出される美しさから「走る宝石」ともいわれるMV Agustaを間近に見ることが出来る展示イベントとして「Motorcycle Art Gallery」を開催することになった。

世界限定500台「LXP Orioli」を含んだ6台を展示中
開催期間は、8月7日(金)~9日の3日間、JR高輪ゲートウエイ駅北改札出てすぐに位置する「TAKANAWA GATEWAY CITY “Gateawy Studio”にて世界限定500台の「LXP Orioli」を含む全6台を展示している。

MV Agusta

イタリア・ロンバルディア州ヴァレーゼに本拠地を置くMV Agustaは、アグスタ伯爵家のヴァンニ・アグスタ氏により1945年のモペットから発展したオートバイ生産を開始し,社名をMVアグスタとした。創業以来オートバイの性能を確かめるために1948年レースを始めて初勝利。以降世界選手権ロードレースにおい270勝・37タイトルを獲得した歴史の深い、由緒あるプレミアムモーターサイクルブランドである。熟練の職人たちが細部に至るまで丹念に作り上げていて、その造形美と希少性から「走る宝石」とも称され、世界中の愛好家たちを魅了し続けている。

株式会社コシダテック
1930年に創業した商社。全国展開するバイク用品総合専門店「ライコランド」のフランチャイズ本部として二輪流通に携わるとともに、自動車電装品、半導体、モバイルセールス事業など幅広い領域で事業展開している。2026年4月、イタリアのモーターサイクルブランドMV Agustaの日本正規輸入代理店に任命され、日本市場において本格展開を進めている。https://www.koshida.co.jp/
このイベント開催に先立ち、7日(金)に報道・メディア向けのオープニングセレモニーが行われた。
オープニングセレモニーでは、株式会社オートグローバルコシダ 代表取締役 外山和也氏は「MV Agusta をより多くの方に所有する喜び感じいただき、この希少な車両を安心して選んでいけるよう販売ネットワークを再構築していきたい」と話していた。
株式会社コシダテック 欧州営業部 高原成明部長は、「コシダテックとオートグローバルコシダ」についての歴史、株式会社コシダテックは1930年に創業し、2030年には100年という節目を迎えるなど、コシダテックとオートグルーグローバルコシダについて説明された。
今回は、シンガポールから来日したMV Agusta Motor S.P.A.アジア・中東地域総括責任者のMaximilian Cole 氏(マクシミリアン・コール)も来日し、「今後もお客様中心でより良い製品を日本のパートナーと共に届けていくことに努めていきたい」と話していた。
そして2026年のEICMA(11月5日~8日)では、新モデルの発表があることも語っていた。
会場での展示車は、世界限定500台の「LXP Orioli」を含む6台で一般公開されている。
希少なMV Agustaを間近で見ることが出来チャンスでもある。






また8月8日(土)、9日(日)には、株式会社コシダテック本社ビル1階ロビーでもMV Agustaの車両展示もされている。(入場自由)
さらに8月8日(土)・9日(日)で都内を試乗出来る試乗会を開催。
※株式会社コシダテック本社 1 階ロビー(東京都港区高輪 2-15-21 コシダビル)
