NEW!? 【アサヒ・スーパードライ】何が変わった? 年間スーパードライだけを1000リットル以上飲む筆者がズバリ切り込む! 缶も箱も中味も一新したのにコマーシャルは見かけず、ひっそりと、しかし大胆に刷新されていた! 2026.08.20 06:30 この記事の画像をもっと見る(全9枚) Motor Fan のニュースをGoogle検索で優先表示 → アサヒ・スーパードライ。私は家飲み派で、いつの頃からか覚えていないほど遠い昔から、毎日スーパードライを3リットル以上は飲む。つまり少なく見積もっても年間1000リットル以上、スーパードライだけを飲んでいる。そんな訳で週に一度程度、350mlと500mlの24缶入りボックスを購入しに行くのだが、最近購入したボックスに変化が現れた。見慣れない【NEW】という文字が書かれていたのだ。 それまでの6月製造分のボックスは「キンキンタンブラー付きカートン」と書かれており、キンキンタンブラーが付いていたが、8月製造分からはキンキンタンブラーが付属されておらず、変わりに「NEW」の文字が書かれるようになったのだ。(ちなみに筆者がスーパードライを購入しているOKマートでは7月製造分を見かけなかった) まずは昨日と何ら変わりない6月製造分は当然のことながら「いつもの」飲み味だ。続いて「NEW」。一口で変化がわかる! スーパードライだけを愛している筆者は、スーパードライがスーパードライでは無くなってしまうかもしれないという不安を抱いていたが、この変化は「進化」と呼べるものだった。(ステマではありません!)。 口に含んだ瞬間はあまり変化を感じないものの、飲んだ瞬間の爽快感というか、爽やかさ、軽さが良い意味で進化していた。 私は台湾に行くことが多いが、台湾では気候や湿度の関係か、現地のビールが一番好きで、金牌というブランドを好んでいる。さらに金牌ブランドの。「18天」と言う製造してか18日以内に販売する瓶ビール(缶もあるが瓶が圧倒的に美味い)が最高に美味しい。通常の金牌よりフレッシュで爽やか、軽い飲み味なのだが、今回のスーパードライの進化は、これに似ている気がした。 いずれにせよ、スーパードライがスーパードライではなくなるかもしれない。という大きな不安は取り除かれた。これからも毎週のOKマート通いは続いていく。 【モトチャンプ編集部】 8月製造分から「NEW」の文字が書かれた新パッケージとなった。 6月製造分は「キンキンタンブラー付きカートン」と書かれており、「NEW」とは書かれていない。 缶にも赤地に「NEW」と書かれている。 左が「NEW」と書かれた新しいデザイン。 コチラが6月製造分の成分表。 8月製造分の成分表。内容に違いは無いが。 冷えている時はデザインに含まれるラインが水色になる(左)。右は冷えていない状態。 7月も6月製造分を購入していたため、山のように溜まった「キンキンタンブラー」 バイクギアの関連記事