試乗 第3世代e-POWERの実燃費は? 新型日産キックスで646kmのロングドライブ。新東名の120km/h区間を含む燃費をチェックしてみた【写真・9枚目】 日産キックスのボディサイズは全長4365mm✕全幅1800mm✕全高1610〜1615mm、ホイールベース2655mm。 今回の試乗車は「X e-4ORCE」。シート表皮は「織物/トリコット」となる。 12.3インチのディスプレイをふたつ横に並べたダッシュボードが先進的な印象のインテリア。 シフトセレクターはスイッチタイプ。センターコンソールに配置される。 走行支援システム「プロパイロット」は全車標準装備。 キックスの荷室容量は2WDが476L(100VAC電源なし車)/400L(100VAC電源付き車)、4WDが340L。 キックスは第3世代e-POWERを搭載。1.4Lの発電特化型エンジン(HR14DDe)と、モーター/発電機/インバーター/減速機/増速機が一体化した電動ユニットが組み合わされる。 リヤサスペンション:トーションビーム式 リヤモーターは最高出力50kW(68PS)、最大トルク140Nmを発生する。 フロントサスペンション:ストラット式 X系グレードのタイヤは215/60R17サイズを採用。G系グレードは225/45R19となる。 e-4ORCEの作動状況はメーターで確認可能。 東京〜浜松(静岡県)間を往復。向こうに見えるのは浜名湖のシンボル、弁天島の赤鳥居。 X e-4ORCEのカタログ燃費は21.5km/Lであるのに対して、646.1km走行後の燃費は19.7km/Lだった。 この画像の記事を読む