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スズキブースには「カタナ エディション」のスイフトスポーツも登場 カーボンカウルで武装した旧型カタナ改vs2019年に復活したNEWカタナ【東京オートサロン2020】

  • 2020/01/18
  • MotorFan編集部 北 秀昭
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名車・1100カタナをドライカーボン製カウルでカスタマイズ(写真左)。NEWカタナやスイスポ・カタナエディションにも注目(写真右)。

1983年式のスズキGSX1100Sカタナの外装を、レーシーなルックスのドライカーボン製に変更してカスタム度を大幅アップ。ノーマルのシルバーカラーや、ブラック仕様とは一味も二味も違う、“ちょっぴり悪そうな”存在感に注目。NEWカタナとのフォルムやイメージの違いもチェック!
PHOTO/REPORT:北 秀昭(KITA Hideaki)

高強度かつ超軽量なカーボン素材。フロントカウルは456g、テールカウルは190gの軽さを実現

 「T-space」が製作した、ドライカーボン製のフロントカウル、フロントフェンダー、テールカウル、サイドカウル(すべてクリア仕上げ)でドレスアップしたスズキGSX1100Sカタナ改。シャープなイメージの1100カタナを、重厚でワイルドな雰囲気にアレンジしている。

 MotoGPなど、レーシングマシンの外装にも多用されるカーボンは、味のある独特の網目模様が特徴的。カーボンは、カーボン繊維と樹脂の複合素材で、ロケットなどの宇宙事業や航空業界などの分野で発展・活躍してきた。

 ABS樹脂やFRPよりも、高強度かつ超軽量なので、外装パーツに多用。写真のGSX1100Sカタナ用フロントカウルは456g、テールカウルは190gという軽さを実現している。

 また、カーボンは耐熱性にも優れているため、マフラーのサイレンサーカバーなどにも用いられている。なお、ABS樹脂やFRPに比べ、カーボンの価格はやや高め。製法の違いにより、ドライカーボンとウエットカーボンの2つに分けられるのも特徴だ。

 写真のカタナ改は、ドライカーボン製カウル類のほか、カーボンミラー、チタン集合マフラー、ヨシムラFCR-MJNキャブレター、オイルクーラー、倒立型フロントフォーク、キャストホイール、MEGA LIFEバッテリー等でカスタマイズ。

T-space>>>http://t-space888.com/service.html

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