軽さこそ正義のドラッグレース仕様!

OWNER:Kevin Rickさん MACHINE:オリジナル  SS1/32mile:SC-1 Class 3秒272

海外の超凄腕チューナーが参戦! 徹底的に軽量化を突き詰め、オリジナルフレームに自作のカーボン外装を纏う。さらにフージャー製スリックタイヤを組んで、モトチャンプが開催する50.29mのドラッグレース、SS1/32mileでは3秒前半をマーク!

コチラはミニバイクレース仕様のJOG

OWNER:地獄走まーしーさん MACHINE:ジョグ SS1/32mile:SB Class  4秒478

SEO工房のフロントマスクや大胆なエアインテーク加工でレーシーにカスタマイズ! 水冷エンジンには450㏄クラスの大型ラジエターを装備したり、ワンオフのキャリパーサポートでKX85用キャリパーを組むなどベテランらしい作り込み!

当時物のセンター出しチャンバー

OWNER:ANDY-SECONDさん MACHINE:ジョグ SS1/32mile:SA Class  4秒774

ペリカンジョグの可愛らしさはそのままにファインチューン。フルポート加工のパワーユニットから飛び出す個性的なレイアウトのチャンバーは、80年代の貴重なマルゼンオート製だ!

大胆不敵なパッソルII!

OWNER:安藤裕二さん MACHINE:パッソルⅡ SS1/32mile:SA Class  4秒656

27V用エンジンを換装し、マルゼンオート製チャンバー装着に伴いバッグステップ仕様となっている。ジョグZRのディスクブレーキやモンキー用の社外リヤホイールを移植した足周りがメカニカル!

強調された個性的なボディグラフィックを持つJOG ZR!

OWNER:マルティニ号さん MACHINE:ジョグZR

グリップやシートを白に変更して爽やかなマルティニカラーを際立たせているのが上手い。かち上げたウイングや150㎜のロングホイールベースなど、バランスよく仕上げられてビューティフル!

前後のワイドホイールがインパクト抜群のエクステリアを作るBW’S!

OWNER:ぱーぷるさん MACHINE:BW’S

初代BW’Sをオンロードテイストにアレンジ。Gクラフト(前4J)&ハヤシ(後6J)のワイドホイールやセパハン、天に伸びるユーロチャンバーなどで唯一無二の存在感をアピール!

ビジネススクーターもここまで化ける!

OWNER: 伊藤 勲さん MACHINE:ギア

水冷4ストの3代目ギアが煌びやかに! ボディカラーに目を奪われるが、フェンダーのメッシュ加工やサイドカウルへのメーター移設などテクニカルなディテールも見逃せない。

あと一歩で3秒台入りの70cc化されたJOG!

OWNER: ゆうにゃんさん MACHINE:ジョグ SS1/32mile:SB Class  4秒053

70㏄ボアアップ、キタコ製インナーローター、ファンネル仕様の28φキャブ、一文字ハンドル、さらにクッションのないベースそのままのシートなど意気込みを感じるモディファイだ。50.29mのドラッグレース、SS1/32mileではあと一歩で3秒台という好記録をマーク。

軽快に街を走れるカスタムメニュー!

OWNER: ゆうにゃんさん MACHINE:ジョグZ SS1/32mile:SB Class  4秒386

オーナーは2台のジョグで参加。こちらは“ZRエボ”純正ホイールを流用しつつKN企画製Fフォークやサスアダプターでリヤの車高をアップ。70㏄エンジンも相まって軽快に走れそうなメニューとなっている!

TECH21カラーに仕上げられたJOG

OWNER:オヨヨ@オヨメ号さん MACHINE:ジョグ SS1/32mile:SC-1 Class  4秒039

東京・中野区のバイクショップ「ICANT-23」のジョグ(3KJ)は往年のTECH21カラーにオールペン。SS1/32mileトップランカーのオヨヨ氏がチューニングを施した街乗り&お買い物仕様なのだ。

※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。